14種類目の新規治療法に
2026年2月27日、DNDiとサノフィが開発した「アコジボロール」が、アフリカ睡眠病の最も一般的な病型に対する3錠・単回投与治療薬として欧州医薬品庁より肯定的見解を取得しました。

2025年8月に開催された第5回野口英世アフリカ賞授賞式の他、国内各地で開催された記念行事の様子をご紹介しています。ぜひご覧ください。

新着情報

GARDP(Global Antibiotic Research and Development Partnership:グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ)は、健康に最大の脅威をもたらす薬剤耐性菌感染症の新規治療薬を開発するスイスに本部を置く非営利団体です。2016年に世界保健機関(WHO)とDNDiにより創設されました。(法人登録は2018年)WHOが重要病原体に指定する多剤耐性菌感染症を標的とした新たな抗菌治療法の開発と必須抗菌薬へのアクセス改善に取り組んでいます。
DNDi Japanは、GARDPの日本における活動を取り行っています。

光のあたる場所へ:
DNDiの物語

DNDiならではの非営利の医薬品開発パートナーシップが、設立以来20年間で、いかにして何百万人もの命を救う新しい治療薬・治療法を提供し、アフリカ睡眠病のような顧みられない病気を制圧への道へ導いたかを紹介する動画作品です。
同時に、AIを含む今日の最先端の科学技術の恩恵を、最も顧みられない患者が享受できるようにするために尽力する3人の科学者の活動を追った物語です。(15分19秒)

#顧みられない熱帯病 #NTDs #国境なき医師団 #アフリカ睡眠病
#デング熱 #シャーガス病