- 早期および進行期のガンビア型*アフリカ睡眠病(別名ヒト・アフリカ・トリパノソーマ症)において、18カ月後に最大96%の治療成功率を示した第II/III相試験の結果に基づく勧告
- わずか3錠の単回投与で治療が完結するため長期かつ複雑な既存治療法に代わるより簡便な選択肢に
- 世界保健機関(WHO)が掲げる2030年までの疾病制圧目標達成への貢献が期待される
- サノフィは慈善部門「Foundation S」を通じ、同薬をWHOへ寄贈予定
* ガンビア・トリパノソーマ症 (Trypanosoma brucei gambiense); 西アフリカおよび中央アフリカで見られる最も一般的なアフリカ睡眠病の病型
2026年2月27日発表 プレスリリース全文(英語)はこちら
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