Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # DNDi Japan Best science for the most neglected ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://dndijapan.org/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [DNDi Japan、「第4回 顧みられない熱帯病コンテスト」に協賛](https://dndijapan.org/2026/news/dndi-japan-support-the-4th-ntd-student-contest/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDi、2027年のリーダーシップ移行を発表](https://dndijapan.org/2026/pressrelease/dndi-leadership-change-in-2027/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [デング熱およびジカウイルス感染症の新薬創出に向けた、エーザイおよび新規パートナー 国立健康危機管理研究機構との共同研究に対するGHIT Fundによる継続支援が決定](https://dndijapan.org/2026/pressrelease/ghit-support-for-dengue-and-zika-virus-drug-discovery/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [リーシュマニア症に対する新規経口薬の開発を目的としたGHIT Fundによる支援決定](https://dndijapan.org/2026/pressrelease/リーシュマニア症に対する新規経口薬の開発を目/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [デング熱およびジカ熱を対象としたエーザイとの新規プロジェクトへのGHIT Fundによる支援を歓迎](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/デング熱およびジカ熱を対象としたエーザイとの/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [GHIT Fundによるシャーガス病を対象とした塩野義製薬との新薬候補化合物探索プロジェクトへの支援を歓迎](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/ghit-fundによるシャーガス病を対象とした塩野義製薬と/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [特定非営利活動法人DNDi Japan (ディーエヌディーアイ ジャパン) 新事務局代表に 井本大介が就任しました](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/特定非営利活動法人dndi-japan-ディーエヌディーアイ-ジ/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [シャーガス病を対象とした国内3大学との新薬候補化合物探索プロジェクトに対する GHIT Fundからの資金支援が決定](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/シャーガス病を対象とした国内3大学との新薬候補/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [第5回野口英世アフリカ賞(医療活動分野)受賞](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/第5回野口英世アフリカ賞(医療活動分野)受賞/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDi、アフリカの顧みられない病気に対する新規治療薬の開発により第5回野口英世アフリカ賞(医療活動分野)を受賞](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/dndi、アフリカの顧みられない病気に対する新規治/) - DNDiは、第5回「野口英世アフリカ賞(医療活動部門)」を受賞しました。授賞式は、8月22日(金)に東京で開催され、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、石破茂内閣総理大臣が主催しました。 - [DNDiが参画する、エーザイ主導のシャーガス病治療薬候補化合物のリード最適化プロジェクトに対するGHIT Fundの支援が決定](https://dndijapan.org/2026/pressrelease/dndiが参画する、エーザイ主導のシャーガス病治療/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDiとサノフィ社が開発した「アコジボロール・ウィンスロップ」が、アフリカ睡眠病の最も一般的な病型に対する3錠単回服用の治療薬として欧州医薬品庁より肯定的見解を取得](https://dndijapan.org/2026/pressrelease/dndiとサノフィが開発した「アコジボロール」が、/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDiおよびエーザイの共同による、真菌性マイセトーマに対するホスラブコナゾールの グローバル試験と薬事承認に向けたプロジェクトに対するGHIT Fundの支援が決定](https://dndijapan.org/2026/pressrelease/dndi-welcomes-ghit-support-for-global-evaluation-and-registration-of-fosravuconazole-for-eumycetoma-in-collaboration-with-eisai/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDi パンフレット (2025) 日本語版 を発行しました](https://dndijapan.org/2025/news/dndi-パンフレット-2025-日本語版-を発行しました/) - DNDi パンフレット(2025)日本語版 (16ページ) DOWNLOAD DNDi Brochure (2025) English page - [アフリカ睡眠病に挑む医師の希望の飲み薬(ストーリー・オン・ウェブサイト)](https://dndijapan.org/2025/news/アフリカ睡眠病に挑む医師の希望の飲み薬/) - 医師の希望の飲み薬 新たなアフリカ睡眠病治療薬の開発に携わった人々 Enter keywords - [DNDi Japan理事 平林史子が、2024年度日本熱帯医学会女性賞受賞](https://dndijapan.org/2024/news/dndi-japan理事-平林史子が、2024年度日本熱帯医学会女性賞/) - 2024年11月16日日本熱帯医学会会場での授賞式にて (C)日本熱帯医学会 このほど、DNDi Japan理事の平林史子が2024年度日本熱帯医学会女性賞を受賞しました。同賞は、日本熱帯医学会により、熱帯医学の分野において国際的な業績を上げている女性に対して授与される賞です。 受賞講演「顧みられない疾患のための新薬開発25年:フィールドから研究室そして患者のもとへ」 - [DNDi・目黒寄生虫館共催 世界顧みられない熱帯病の日(1月30日)特別写真展開催](https://dndijapan.org/2025/pressrelease/dndi・目黒寄生虫館共催-世界顧みられない熱帯病の/) - 世界顧みられない熱帯病の日 特別写真展「顧みられない熱帯病と暮らす人びと」 非営利で医薬品研究開発に取り組む、DNDi(Drugs for Neglected Diseases initiative:顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ)および公益財団法人目黒寄生虫館は、共に1月30日の「世界顧みられない熱帯病の日」に併せ、1月24日より、特別写真展「顧みられない熱帯病と暮らす人びと」を開催します。なお、今回の取り組みは、武田薬品工業株式会社が実施する「グローバルCSRプログラム」※によって支援された、DNDiの「世界中の最も顧みられない患者さんに治療を届けるプロジェクト」の一環です。 主に低中所得国の貧しい地域を中心に、世界で10億人以上の人びとが「顧みられない熱帯病」といわれる感染症に苦しんでいます。その中には寄生虫によって引き起こされる病気も多く含まれており、人びとの健康および生活の質に深刻な影響を及ぼしています。これらの病気は、投資に見合う収益が見込めないという理由から、治療薬を含む医薬品の開発が殆どされてきませんでした。また、病気の蔓延地域では、もともと医療や社会的な支援が不足しているために、患者は孤立し、適切な治療を受けられない状況に置かれている傾向にあります。このような複合的な背景から、これらの病気は「顧みられない熱帯病」と称されています。 本写真展では、顧みられない熱帯病の患者さんとその家族の生活や苦悩、そして困難な状況の中でもたくましく生きる彼らに治療を届けるために尽力する医療従事者の姿を視覚的に伝えることで、寄生虫館を訪れる多くの方々に、彼らの置かれた状況について理解を深めて頂くことを目指しています。 今回展示する写真は、すべて武田薬品工業株式会社が実施する「グローバルCSRプログラム」によって支援された、DNDiの「世界中の最も顧みられない患者さんに治療を届けるプロジェクト」に関するものです。本写真展についても同プログラムの支援の下、実施しています。 【開催概要】世界顧みられない熱帯病の日特別写真展 「顧みられない熱帯病と暮らす人びと」主催:DNDi、目黒寄生虫館開催期間:2025年1月24日~ 3月30日場所:目黒寄生虫館1F 特別展示スペース(住所:東京都目黒区下目黒4-1-1/電話:03-3716-1264(音声案内))開館時間:午前10時~午後5時休館日:月曜日・火曜日(月曜日、火曜日が祝日の場合は開館し、直近の平日に休館)開館カレンダー入館料:無料 ※予防活動を通じて低中所得国の人びとの健康に貢献することを目的とした武田薬品工業株式会社によるプログラム。同社の全世界の従業員が投票を通じ支援対象を決定するもので、DNDiは2019年に選定され、顧みられない熱帯病で苦しむ患者さんに治療を届ける活動に対し、5年間で10億円の資金支援を受けました。詳細は、関連プレスリリース をご参照ください。 ### DNDiについて Drugs for Neglected Diseases initiative(顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ:DNDi)は、顧みられない人びとのために、安全で効果的、かつ安価な治療薬・治療法を発見、開発し、提供する非営利の研究開発組織です。DNDiは、アフリカ睡眠病 ヒトアフリカトリパノソーマ症)、リーシュマニア症、シャーガス病、河川盲目症(オンコセルカ症)、マイセトーマ(菌腫)、デング熱、小児HIV、 HIV患者の重症日和見感染症、クリプトコッカス髄膜炎、C型肝炎に対する医薬品を開発しています。また、子供の健康、ジェンダー平等、性差の考慮、気候変動の影響を受ける病気などを研究開発上の優先事項としています。2003年の設立以来、DNDiは世界中の産官学パートナーと協力し、13種類の新しい治療薬・治療法を提供し、数百万人の命を救ってきました。www.dndi.org 目黒寄生虫館について 公益財団法人目黒寄生虫館は、医師で医学博士の亀谷了(1909-2002年)が私財を投じて1953年に創設した寄生虫学専門の私立博物館です。館内には国内外から集められた約300点の標本及び関連資料を展示しています。1階では「寄生虫の多様性」をテーマに様々な動物群に属する多様な寄生虫の姿を標本や動画等で紹介し、2階では「人体に関わる寄生虫」というテーマで、寄生虫のライフサイクルやヒトに感染した場合の症状等を展示・解説、加えて日本における寄生虫学研究の歴史に関する展示もあります。また、同館では展示や出版による教育・啓発活動に加えて、標本・資料の収集、保管、研究など様々な事業を行っています。https://www.kiseichu.org - [国内外のNTDs制圧に関わるリーダー達と、制圧の必要性について話し合う機会に恵まれました](https://dndijapan.org/2024/news/国内外のntds制圧に関わるリーダー達と、制圧の必/) - DNDi Japanは、2024年9月19日にNTDs Youthの会が主催した「『なぜ顧みられない熱帯病(NTDs)を制圧/制御する必要があるか』- 日本におけるNTDs支援とパートナーシップの強化」をテーマとした会議に参加しました。 NTDsに対する日本のリーダーシップを称える国会議員との対話に続き、日本やアジア太平洋地域、アフリカを含むその他の地域から集まった、NTDs制圧に関わる国際機関やアカデミアの専門家や製薬企業の人達と、パートナーとしてNTDsへの取り組みを支援する方法や、NTDsの制圧と制御に向けた主要な課題について意見を交換し、課題に対処するための日本でのパートナーシップの在り方を議論しました。 日本はNTDs対策を最も熱心に支援してきた国の一つです。この会議は、NTDsに対する持続可能な投資の実現という共通の目的を産官学のパートナーと再認識する貴重な機会となりました。 本インベントを主催してくださったNTDs Youth の会と議論に参加された皆さんに心より感謝いたします。 - [GHIT Fundによるシャーガス病を対象とした新規化合物のリード最適化への継続支援を歓迎](https://dndijapan.org/2024/pressrelease/ghit-fundによるシャーガス病を対象とした新規化合物の/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDi Japanは、気候変動を学ぶワークショップに参加しました。](https://dndijapan.org/2024/news/dndi-japanは、気候変動を学ぶワークショップに参加しま/) - この程、DNDi Japanの職員は クライメート・フレスク(英:Climate Fresk)ワークショップに参加しました。 このワークショップは、わずか3時間で、IPCC報告書に基づいた気候変動の全容と複雑さを学び、参加者にアクションを起こすきっかけを与えることを目的としており、これまで世界で170万人以上の人々が参加しています。 DNDi では、組織として2030年までに炭素排出量を半分にする目標(Climate and Environmental Roadmap)を掲げており、クライメート・フレスクはこの目標を達成するための一環として開催されました。 ヒトの活動がどのようにして気候変動に影響しているか、そしてその複雑さを参加者一同、驚きを持って学びました。 気候変動の影響を受けやすい病気の治療薬・治療法に取り組む組織の一員として、その要因である地球温暖化に対し、私たち一人ひとりが責任を担っていることを再認識するものとなりました。 なお、このワークショップは、Ichigo Bloomのプロボノ活動として提供されました。 - [2023年アニュアルレポートを発行しました](https://dndijapan.org/2024/news/2023年アニュアルレポートを発行しました/) - DNDi 2023年アニュアルレポート(英文) レポートダウンロード (PDF) オンライン版 → 2023年 ファイナンシャルレポート (PDF) - [メスキュード医療安全基金様より寄付金を頂きました](https://dndijapan.org/2024/news/メスキュード医療安全基金様より寄付金を頂きま/) - この度、DNDi Japanはメスキュード医療安全基金様より寄付金を頂きました。 同基金は、医療活動とその発展に貢献することを目的として設立された民間の基金です。今般、医療から取り残された患者のために治療薬・治療法を開発し、患者に届けることに取り組むDNDiが「第22回メスキュード医療安全基金」の寄付先に選出され、DNDiの日本の活動拠点であるDNDi Japanに対し、200万円を贈呈頂きました。 頂いた寄付金は、DNDiの使命の達成のために大切に活用させて頂きます。寄付先に選定くださいましたメスキュード医療安全基金様に感謝申し上げます。 - [2024年世界NTDの日ウェビナーに参加しました](https://dndijapan.org/2024/news/2024年世界ntdの日ウェビナーに参加しました/) - 1月30日、DNDi Japan 事務局代表の中谷香が、顧みられない熱帯病(NTDs)について理解や関心を高めてもらうことを目的としたウェビナーに参加しました。 ウェビナーでは、国内初のNTDs学生コンテスト受賞者の表彰式や、NTDs対策に取り組む専門家が学生にNTDsを分かりやすく解説するセッションがありました。 登壇者として参加した中谷は、DNDiが収益ベースではなく、患者さんのニーズに基づき治療薬を開発するために非営利の研究開発組織として20年前に創設されたことや、GHIT fundにより、日本の組織も積極的にDNDiのプロジェクトに参画していることを語りました。また、病気の蔓延地域での研究及び治療体制を整えることが、NTDsを含む健康問題の解決につながるので、当該地域の研究開発能力の構築や強化にも注力していることを伝えました。 【プログラム】世界NTDの日に合わせたビデオメッセージ國井 修氏(GHIT Fund CEO)上野 裕明氏(日本製薬工業協会 会長)井谷 哲也氏(厚生労働省 大臣官房国際課 国際保健・協力室長) 第一回顧みられない熱帯病学生コンテスト表彰式今年度初めて開催された「第一回顧みられない熱帯病学生コンテスト」にて受賞された方の表彰を行います。最優秀賞(A部門、B部門各1名)/GHIT賞(1チーム)/日本製薬工業協会賞(1チーム)/U-18特別賞(A部門、B部門各1チーム) 教えて! 國井先生GHIT Fund CEOの國井先生をモデレーターとして、NTDsに関する学生からの質問に専門家が答えました。「NTDsとはそもそも何か」、「NTDsに対する日本からの貢献」、「新たにNTDsと認定されたNoma」など様々な視点での説明がありました。 〈モデレーター〉國井 修氏(GHIT Fund CEO)〈登壇者〉飛弾 隆之氏(日本製薬工業協会 NTD グループリーダー/エーザイ株式会社)牧野 由佳氏(WHO アフリカ地域事務局 テクニカルオフィサー)中谷 香氏(DNDi Japan事務局代表) 【主催】世界NTDの日・日本実行委員会構成団体一覧(2023年11月末時点):長崎大学熱帯医学研究所/日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)、特定非営利活動法人DNDi Japan、特定非営利活動法人SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)、日本製薬工業協会、特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI)、一般社団法人日本熱帯医学会学生部会(J-Trops)、日本国際保健医療学会学生部会(jagh-s)、一般社団法人NTDs Youthの会、GR Japan - [DNDiがアストゥリアス王女賞(国際協力部門)を受賞 - DNDi代表ルイス・ピサロからのメッセージ](https://dndijapan.org/2023/news/アストゥリアス王女賞受賞/) - この度、DNDiは名誉あるアストゥリアス王女賞※拝受の栄に浴しました。このような輝かしい受賞者の中に身を置くことの特別さをかみしめています。製薬研究の対象となることなく取り残された、世界の何百万人もの顧みられない人びとに、この上なく高い関心を向けてくださった審査員とアストゥリアス王女財団に、また、私たちの立候補を支援してくださったスペイン王立国立医学アカデミーに心より感謝いたします。 この特別な賞は、DNDi創設20周年という特別な時期に授与されたものです。私たちはパートナーとともに、世界で最も顧みられない人びとのために12の新しい治療薬・治療法を開発し、既存の医薬品研究開発の代替となる非営利モデルが何百万人もの命を救うことができることを実証してきました。 私たちは、シャーガス病やリーシュマニア症など、何百万人もの人びとに計り知れない苦しみを与え続けている深刻な病気に対する新たな治療薬・治療法を発見し、開発するために不可欠なパートナーであるスペインおよび中南米の主要医療機関と築いた研究プログラムの成功を特に誇りに思います。 最後に、パートナーや支援者に改めて感謝の意を表します。そして、特に気候変動の影響を受けやすい感染症、例えば、中南米や南ヨーロッパを含む新たな地域に急速に拡大し、残念ながらまだ特効薬がないデング熱などについて、今後も協力していくつもりです。 ※アストゥリアス王女賞:アストゥリアス公賞とも呼ばれる。その主な目的は、普遍的な遺産である科学的、文化的、人間的な価値を促進すること。国際協力を含め8つのカテゴリーがある。(スペイン観光公式サイトより)授賞式は10月に開催される予定。 PDF 英文(Statement from Dr Luis Pizarro, Executive Director of DNDi, about the Princess of Asturias Award for International Cooperation) お問い合わせ先広報担当 野田Email: ynoda@dndi.org電話番号: 03-6258-0303 - [顧みられない患者のための医療イノベーション ウェビナー/Webinar of Medical Innovation for the Most Neglected](https://dndijapan.org/2023/news/顧みられない患者のための医療イノベーション-ウ/) - DNDi 20周年記念 /DNDi 20th Anniversary 顧みられない患者のための医療イノベーション ウェビナーデング熱研究分野で世界的に知られるDr. Neelika Malavigeがスリランカから登壇 Webinar of Medical Innovation for the Most NeglectedGuest speaker: Dr. Neelika Malavige, a global leader in the field of dengue fever joins online from Sri Lanka 日時 - 2023年11月27日(月)16:00 – 17:30 (大阪、札幌、東京)Date & time - Monday, November 27, 2023 16:00 – 17:30 (JST) English outline - [DNDi 20周年記念「顧みられない患者のための医療イノベーション」ウェビナー録画公開・開催報告](https://dndijapan.org/2023/news/dndi-20周年記念ウェビナー録画公開・開催報告/) - 最も顧みられない人びとのための医療イノベーションをテーマに、日本やアジア地域のオーディエンスとつながりました 11月27日(月)、DNDiは主に日本やアジア地域のオーディエンスに向け「顧みられない患者のための医療イノベーション」ウェビナーを開催し、これまでのDNDiの成果を振り返るとともに、日本への期待や今後の展望における日本事務所の役割について議論しました。 DNDiのデング熱疾病戦略責任者であるニーリカ・マラヴィージ博士は、気候の影響を受けやすいデング熱がもたらす脅威と、流行国のパートナーからなるグローバルの連携(デング・アライアンス)を通じた治療法開発の取り組みについて発表しました。 登壇者(敬称略) DNDi Japan 理事長 野崎智義 DNDi Japan 理事 平林史子 DNDi Japan 事務局代表 中谷香 公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 CEO 國井修 国境なき医師団(MSF)日本事務局長 村田 慎二郎 DNDi デング熱疾病戦略責任者 ニーリカ・マラヴィージ 顧みられない熱帯病(NTDs)の根絶を目指す議員連盟事務局長 国光あやの衆議院議員 DNDi 代表 ルイス・ピサロ - [深刻な真菌性疾患、マイセトーマに対する世界初の臨床試験で新規治療法の有望な有効性が示される](https://dndijapan.org/2023/pressrelease/深刻な真菌性疾患、マイセトーマに対する世界初/) - DNDiは、世界で最も顧みられない熱帯病の一つである真菌性マイセトーマを対象としたエーザイとの共同プロジェクトに対する、GHIT Fundの新たな支援を歓迎します。 - [長崎大学、DNDi、GHIT Fundがシャーガス病治療薬向けの スクリーニングに関する共同研究契約を締結](https://dndijapan.org/2023/pressrelease/長崎大学、dndi、ghit-fundがシャーガス病治療薬向けの-ス/) - DNDiは、日本のグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の資金支援の下、長崎大学と共同でシャーガス病の新薬開発を目指して新規化合物のスクリーニングを行うことに合意したことを発表しました。 - [DNDi、最も顧みられない病気の一つ「真菌性マイセトーマ」の新規治療薬承認に向けたGHIT Fundによる資金提供を歓迎](https://dndijapan.org/2023/pressrelease/japan-ghit-fund-support-registration-new-treatment-for-eumycetoma/) - DNDiは、世界で最も顧みられない熱帯病の一つである真菌性マイセトーマを対象としたエーザイとの共同プロジェクトに対する、GHIT Fundの新たな支援を歓迎します。 - [2022年アニュアルレポートを発行しました](https://dndijapan.org/2023/news/2022年アニュアルレポートを発行しました/) - DNDi 2022年アニュアルレポート(英文) レポートダウンロード (PDF) オンライン版 → 20年前の2003年、DNDiの創設者たちは、非営利の医薬品研究開発モデルこそが顧みられない患者を救うことができると信じDNDiを設立しました。以来2022年に至るまで、同モデルを通じたパートナーとの協働は前進し続けています。 2022年 ファイナンシャルレポート (PDF) - [DNDi Japan新理事長に野崎智義東京大学教授が就任しました](https://dndijapan.org/2023/news/dndi-japan新理事長に野崎智義東京大学教授が就任/) - DNDi Japan 理事長 野崎智義(のざき ともよし)教授 2023年4月1日~ 他、DNDi科学諮問委員(2020年3月~)、東京大学大学院医学系研究科教授(同医学系研究科副研究科長・副医学部長を兼務)、日本微生物学連盟副理事長、慶應義塾大学客員教授。 過去25年間は、主にアメーバ赤痢に関して二つのアプローチで研究を行う。主に膜小胞輸送、齧作用(トロゴサイトシス)、食作用(ファゴサイトーシス)、細胞溶解因子の分泌に着目し、病原性メカニズムについて研究を行ってきた。また、含硫アミノ酸やコエンザイムAの生合成・分解などの必須代謝をターゲットに、アメーバ赤痢、マラリア、リーシュマニア症に対する薬剤開発にも精力的に取り組んでいる。また、嫌気性原生生物におけるミトコンドリア関連小器官の特異な進化に注目し、医薬品開発につなげる研究も行っている。 【略歴】1987年 慶應義塾大学医学部卒業(医学博士)アメリカ国立衛生研究所(NIH)およびロックフェラー大学における7年間の分子寄生虫学のポスドク研修の期間、シャーガス病の原因であるTrypanosoma cruziとアフリカ睡眠病の原因であるT. bruceiのゲノム可塑性、薬剤耐性、病原性機構について研究1996年に帰国後、慶應義塾大学にて赤痢アメーバ症の原因病原体であるEntamoeba histolyticaの病原性機構とその特異な含硫アミノ酸代謝について研究を開始1999年、国立感染症研究所に室長として移籍2004年、群馬大学に教授として赴任2008年、国立感染症研究所に戻り、寄生動物部 部長を務める。筑波大学教授、早稲田大学教授を兼務2017年、東京大学大学院医学系研究科教授に就任2018年~2021年、日本寄生虫学会理事長2021年より医学系研究科副研究科長・副医学部長を兼務 PDF英文プロフィール お問い合わせ先佐伯Email: tsaeki@dndi.org電話番号: 03-6258-0303 - [産経新聞で「アフリカ睡眠病」の治療薬を開発したDNDiの取り組みが取り上げられました。](https://dndijapan.org/2023/news/産経新聞で「アフリカ睡眠病」治療薬を開発したdn/) - 2023年5月30日付産経新聞で、NTDsの一つ「アフリカ睡眠病」の治療薬を開発したDNDiの取り組みが取り上げられました。 記事は、蔓延地で治験を行う困難さに触れ、コンゴの奥地で世界標準の治験の実現に尽力したDNDiの医師らの努力を称えています。また、顧みられない病気への支援は、当該地域の健康にだけでなく、G7諸国の経済安全保障にも有効なはずであると訴えています。 記事全文へ この記事の基となった「アフリカ睡眠病に挑む医師の希望の飲み薬」(動画/7分35秒) - [DNDi前代表ベルナール・ペクールが日経ビジネスで取り上げられました](https://dndijapan.org/2022/news/bernard-pecoul-nikkei-business/) - DNDi前代表ベルナール・ペクールが日経ビジネスの「有訓無訓」コラムで取り上げられました ペクールは記事の中で、DNDi創設からの約20年を振り返り、非営利の医薬品開発モデルを実証できたことが最大の成果だと語りました。また、日本の製薬企業の革新的な研究開発能力はグローバルヘルスへの貢献余地が高いことや、顧みられない病気の蔓延地域における、医薬品開発能力強化の必要性を訴えました。 DNDi 前代表ベルナール・ペクール インタビュー記事:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)(記事全文を読むには「日経ビジネス」の会員登録手続きが必要です。) - [DNDi 渉外部門長ジョエル・タンギが日経ビジネス電子版で取り上げられました](https://dndijapan.org/2022/news/joelle-tanguy-nikkei-business-online/) - DNDi渉外部門長ジョエル・タンギが日経ビジネス電子版の「ニッポンの活路」で取り上げられました タンギは記事の中で、NTDs(顧みられない熱帯病)治療薬開発への日本政府による支援は、世界的なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(全ての人が必要な時に必要な医療にアクセスできる状態)の達成だけでなく、日本企業にとって成長機会の創出にもつながることを訴えました。 DNDi 渉外部門長のジョエル・タンギ インタビュー記事:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)(記事全文を読むには「日経ビジネス」の会員登録手続きが必要です。) - [日経バイオテクにDNDiのR&Dに関する記事が掲載されました。](https://dndijapan.org/2023/news/日経バイオテクにdndiのr&dに関する記事が掲載され/) - 日経バイオテク(2023年5月10日掲載) DNDiの研究開発ディレクター、ロホン・フレスとディスカバリー ディレクター、チャールズ・モウブレイへのインタビュー記事が掲載されました。 フレスとモウブレイは、DNDiの研究開発戦略や日本組織との協業について語りました。 DNDiとの連携においては、化合物ライブラリーのみの提供も可能なことに加え、低中所得国での活動に関しても、パートナーのニーズに応じ柔軟に対応していることを強調しました。 特にDNDiは蔓延地での治験および承認申請などのノウハウが豊富であることから、日本の製薬企業による顧みられない患者に対する治療薬の開発および提供を通じたグローバルヘルスへの貢献を支援できると語っています。 記事リンク(記事全文をお読み頂くには会員登録が必要です。) - [理事長交代のお知らせ](https://dndijapan.org/2023/news/理事長交代のお知らせ/) - 2023年4月1日付にて、山田陽城が理事長職を退き、野崎智義が新理事長に就任いたしました。同日付、理事の異動につきましても下記の通りお知らせいたします。 記 新 理事長 野崎 智義 副理事長 ルイス ピサロ 理事 山田 陽城 理事 平林 史子 監事 ローレンス ヴィエルフォール 旧 理事長 山田 陽城 副理事 ベルナール ペクール 理事 平林 史子 監事 ローレンス ヴィエルフォール お問い合わせ先佐伯Email: tsaeki@dndi.org電話番号: 03-6258-0303 - [エーザイとDNDiはシャーガス病に対する新薬開発に関する提携およびライセンス契約を締結](https://dndijapan.org/2009/pressrelease/pr-20090909/) - [2009年9月29日] - [改善された睡眠病の治療薬が入手可能に](https://dndijapan.org/2009/pressrelease/pr-20090922/) - [2009年9月22日] - [今年の世界保健機関年次総会でシャーガス病が議題から欠落](https://dndijapan.org/2009/pressrelease/pr-090518/) - [2009年5月18日] - [サノフィ・アベンティスとDNDi、睡眠病アフリカ睡眠病のための新薬fexinidazoleに関して協力協定を締結](https://dndijapan.org/2009/pressrelease/pr-20090518-2/) - [2009年5月18日] - [アステラス製薬とDNDi:顧みられない熱帯病の治療のための新薬の創薬共同研究提携へ](https://dndijapan.org/2012/pressrelease/pr-20120612/) - [2012年6月12日] - [DNDi は「顧みられない病気」に対する研究開発の技術革新を推進するため日本が立ち上げた新しい取り組み「グローバルヘルス技術振興基金」を歓迎します](https://dndijapan.org/2013/pressrelease/pr-20130408/) - [2013年4月8日 東京 / ジュネーブ、スイス] - [シャーガス病の臨床試験結果から治療改善に結びつく新たなエビデンスが得られました成人のシャーガス病感染者を対象とした初のプラセボ対照試験により治療拡大が急務であることが明らかになりました](https://dndijapan.org/2013/pressrelease/pr-20131114/) - [2013年11月14日 ワシントンDC] - [活動報告:講演会@つくばエキスポセンター](https://dndijapan.org/2014/news/expo-seminar/) - [2014 年10月15日] 2014年8月24日(日)、つくばエキスポセンターにおいて、特定非営利活動法人DNDi Japan事務局長の平林が「顧みられない熱帯病とその治療薬の必要性」について講演を行いました。DNDi Japanにとっては小学生を主な対象として講演する初めての機会となりました。 - [活動報告:GHIT Fund 設立一周年記念イベント](https://dndijapan.org/2014/news/ghit-fund/) - [2014年10月14日] 2014年6月6日(金)に行われたグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の設立一周年記念イベントに、DNDi最高責任者ベルナール・ぺクールがパネリストとして登壇しました。 - [お知らせ:合同大会ブース出展](https://dndijapan.org/2014/news/jstm-jaih-event/) - [2014年10月29日] 2014年11月1日(土)~3日(月)に開催される第55回日本熱帯医学会大会および第29回日本国際保健医療学会学術大会の合同大会にて、DNDi Japanのブースを出展します。 - [DNDi Japan (理事長:山田陽城) は活動の充実強化に伴い下記へオフィスを移転しました](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150313/) - [2015年3月13日 東京] - [日本薬学会第135年会 一般シンポジウム「日本発 顧みられない熱帯病治療薬開発への挑戦」ご案内](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150314/) - [2015年3月13日 東京] - [お知らせ:Eisai ATM Navigatorへの現地レポート掲載](https://dndijapan.org/2014/news/eisai-atm-navigator/) - [2014年11月6日] 特定非営利活動法人DNDi Japanスタッフの森岡がバングラデシュのリンパ系フィラリア症について記載したレポートが、エーザイ株式会社の医薬品アクセスに関するウェブサイト「Eisai ATM Navigator」の 「サポーターからの現地レポート」に掲載されました。 - [活動報告:合同大会ブース出展](https://dndijapan.org/2014/news/jstm-jaih-eventrepo/) - [2014年11月28日] 2014年11月1日(土)~3日(月)に開催された「第55回日本熱帯医学会大会 / 第29回日本国際保健医療学会学術大会 合同大会」にて、特定非営利活動法人DNDi Japanのブースを出展し、多くの方に訪問いただきました。 - [お知らせ:日本薬学会第135年会 シンポジウム開催](https://dndijapan.org/2015/news/psj-sympo/) - [2015年1月7日] 日本薬学会第135年会(2015年3月26日(木)9:15-11:45)にて、顧みられない熱帯病の治療薬開発に関するシンポジウムを開催し、産官学のスピーカーにご講演いただきます。 - [活動報告:日本薬学会第135年会シンポジウム開催](https://dndijapan.org/2015/news/psj-sympo-report/) - [2015 年4月7日] 2015年3月26日、日本薬学会第135年会にて初の試みとなるシンポジウム「日本発 顧みられない熱帯病治療薬開発への挑戦」を開催し、大学や研究機関、企業等より150名近くの方々にご参加いただきました。 - [日本薬学会で初の試み「顧みられない熱帯病治療薬開発」の一般シンポジウム ―参加者アンケート結果から―](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150423/) - [2015年4月23日 東京] - [国境なき医師団 (MSF) とDNDiは、緊急の国際医療ニーズに向け生物医学研究開発 (R&D) 基金ならびに機構の設立を働きかけています](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150519/) - [2015年5月11日 ジュネーブ、スイス] - [DNDiと製薬企業4社が、とりわけ顧みられることのない2つの病気 -リーシュマニア症およびシャーガス病- に対する新薬の発見を加速・拡大するための「創薬ブースター」の試みについて発表](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150528/) - [2015年5月28日 ジュネーブ、スイス/大阪・東京/ロンドン、英国] - [DNDiと武田薬品によるアミノピラゾール系化合物群の誘導体最適化(Lead Optimization)](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150727/) - [2015年7月27 日 ジュネーブ、スイス/大阪] - [DNDiとエーザイ、真菌性菌腫の治療薬創出に向けた共同開発契約を締結](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20150910/) - [2015年9月10 日 ジュネーブ、スイス/東京] - [顧みられない患者さんを救うためにDNDiは新しい計画を発表しました](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20151009/) - [2015年9月7日 バーゼル、スイス] - [活動報告:フィラリア症シンポジウムでの発表](https://dndijapan.org/2015/news/filaria-sympo-report/) - 2015 年11月5日] 2015年10月17日、長崎大学で開催されたフィラリア症シンポジウムでDNDiの研究開発プロジェクトを紹介し、70名程の参加者の方々と活発な議論を繰り広げることができました。 - [お知らせ:日本国際保健医療学会学術大会 ミニシンポジウム開催](https://dndijapan.org/2015/news/jaih-mini-sympo/) - [2015年11月6日] 第30回 日本国際保健医療学会 学術大会(2015年11月21日(土)17:00-18:00)にて、The Global Fundの國井先生、MSFのDr. Van Gulik、DNDiのDr. Aranaがグローバルな視点より感染症対策について講演します。 - [第30回日本国際保健医療学会学術大会2015 ミニシンポジウム のご案内](https://dndijapan.org/2015/news/pr-20151113/) - [2015年11月13日 東京] - [活動報告:第30回日本国際保健医療学会 学術大会 ミニシンポジウム開催](https://dndijapan.org/2015/news/jaih-sympo-report/) - [2015 年12月21日] 2015年11月21日(土)、第30回日本国際保健医療学会 学術大会にてミニシンポジウム「グローバルヘルスの潮流:三大感染症、エボラ出血熱、そして顧みられない熱帯病」を開催し、医療関係者や研究者、企業の方、NGO/ODA実務者、学生など約120名の方々にご参加いただきました。 - [最近認可された小児用HIV治療薬の試験がケニアで始まります](https://dndijapan.org/2015/pressrelease/pr-20151201/) - [2015年12月1 日 ケニア・ナイロビ] - [マレーシア保健省とDNDiによる共同プレスリリース クリニカルリサーチマレーシア(Clinical Research Malaysia)とDNDiはマレーシアにおけるC型肝炎の公衆衛生学的アプローチ(Public Health Approach)による臨床試験の開始に合意](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160113/) - [2016年1月13 日 マレーシア・プトラジャヤ-] - [お知らせ:第89回日本薬理学会年会 シンポジウム開催](https://dndijapan.org/2016/news/jps-sympo/) - [2016年1月19日] 第89回日本薬理学会年会にてシンポジウム「顧みられない熱帯病治療薬開発の戦略(平成28年3月10日(木)9:00-10:30 パシフィコ横浜 会議センター313)」にて世界と日本のNTDs治療薬研究の動向及び我が国の優れた創薬力と産官学パートナーシップによる新たな治療薬開発の戦略について議論します。 - [DNDiは日本政府によるグローバルヘルス技術振興基金/国連開発計画への増資を歓迎します](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160602/) - [2016年6月2 日 東京] - [マイセトーマ (Mycetoma:菌腫) がWHOの「顧みられない熱帯病 (NTDs)」のリストに新たに加わる](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160528/) - [2016年5月28日 ジュネーブ・スイス] - [GARD (Global Antibiotic R&D) パートナーシップ発足にあたり資金助成を獲得](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160524/) - [2016年5月24日 ジュネーブ・スイス] - [第69回世界保健総会 (WHA) においてDNDiは研究開発の資金調達および調整について声明を発表](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160527/) - [2016年5月27日 ジュネーブ・スイス] - [DNDiとファルコ ファーマシューティカルズ社はマレーシアとタイ政府の支援により低価格のC型肝炎治療薬の臨床試験を行う](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160413/) - [2016年4月13日 国際肝臓学会‐The International Liver Congress 2016、スペイン・バルセロナ] - [DNDiと製薬企業によるグローバルコンソーシアム「顧みられない熱帯病 (NTDs) 創薬ブースター」にセルジーン社が参加](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160615/) - [2016年6月15日 サミット・米国ニュージャージー、ジュネーブ・スイス]] - [お知らせ:TICAD 6 Post-Event(9月15日(木)-16日(金)ナイロビ)での講演](https://dndijapan.org/2016/news/ticad6_post-event/) - [2016年9月6日] ケニア中央医学研究所(KEMRI)および長崎大学の主催によるTICAD 6 Post-Event (9月15日(木)-16日(金)ナイロビ)にDNDiのDr. Monique Wasunna(Director、DNDi Africa)および工月 達郎(Scientific Liaison、DNDi Japan)が登壇いたします。 - [DNDiはTICAD 6ポストイベントとして開催される国際シンポジウム:「感染症研究に根ざす日アフリカ科学技術イノベーション (STI) 協力推進に向けて」(主催:ケニア中央医学研究所-KEMRI、長崎大学) を後援します](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20160907/) - [2016年9月7日 東京] - [お知らせ:第76回日本寄生虫学会 東日本支部大会・第68回日本衛生動物学会 東日本支部大会 合同シンポジウムでの講演](https://dndijapan.org/2016/news/jsmez-symposium/) - [2016年10月18日] 合同シンポジウム(2016年10月22日(土)13:30-15:00 東京大学 本郷キャンパス弥生講堂)にてDNDiのDr. Byron Arana(Head of cutaneous leishmaniasis)が皮膚リーシュマニア症の治療薬開発について講演いたします。 - [ケニア、ナイロビにて無事に閉幕したTICAD6ポストイベントの国際シンポジウム:「感染症研究に根ざす日アフリカ科学技術イノベーション (STI) 協力推進に向けて」(主催:ケニア中央医学研究所-KEMRI、長崎大学) をDNDi は後援しました](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20161011/) - [2016年10月11日 東京] - [スーダン・ハルツーム大学のアーメド ファハル外科教授が来日 重篤な感染症「マイセトーマ (菌腫)」について講演を行う](https://dndijapan.org/2016/pressrelease/pr-20161208/) - [2016年12月8日 東京] - [日本薬学会第137年会 (仙台) 一般シンポジウム 「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線」開催のご案内](https://dndijapan.org/2016/news/pr-20161213/) - [2016年12月13日 東京] - [第91回日本感染症学会総会・学術講演会 第65回日本化学療法学会学術集会 合同学会 シンポジウム17におけるDNDiによる基調講演「GARDP : 薬剤耐性と戦う公衆衛生的アプローチ」のご案内](https://dndijapan.org/2017/news/pr-20170223/) - [2017年2月23日 東京] - [お知らせ:日本薬学会第137年会(仙台)一般シンポジウム「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線」](https://dndijapan.org/2016/news/psj-symposium/) - [2016年12月16日] 2017年3月25日(木)13:15-15:15 仙台国際センター展示棟にて「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線(オーガナイザー:山田 陽城、北 潔)」を開催します。官民パートナーシップによる日本発NTDs治療薬開発の最前線を紹介し、今後の創薬におけるアカデミアの役割や課題を討議します。 - [トークセッション「アフリカ・スーダンとマイセトーマ (真菌性菌腫) を患う顧みられない患者さん」開催のご案内](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170313/) - [2017年3月13日 東京] - [顧みられない熱帯病治療薬創製に関する共同研究の進展について](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170330/) - [2017年3月30日 東京] - [マイセトーマ (真菌性菌腫) の患者さんを紹介したDNDiのフィルムが受賞](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170411/) - [2017年4月11日 東京] - [お知らせ:写真展&トークセッション「アフリカ・スーダンとマイセトーマ (真菌性菌腫) を患う顧みられない患者さん」](https://dndijapan.org/2017/news/mycetoma-event/) - [2017年3月13日] 主催:特定非営利活動法人DNDi Japan / 共催:認定NPO法人 難民を助ける会 / 後援:JICA地球ひろば (トークセッション) ● 写真展:2017年4月4日 (火) - 4月17日 (月) @JICA地球ひろば (JICA市ヶ谷ビル内) 2階展示スペース ●トークセッション:2017年4月6日 (木) 18時30分 - 20時 @JICA市ヶ谷ビル6F セミナールーム600 (定員:約80名) 参加無料 - [お知らせ:第91回日本感染症学会総会・学術講演会 第65回日本化学療法学会学術集会 合同大会での講演 (GARDP: 薬剤耐性と戦う公衆衛生的アプローチ)](https://dndijapan.org/2017/news/jscjaid-symposium/) - [2017年3月13日] 2017年4月8日 (土) 13:50~15:50 京王プラザホテル 第1会場 南館5階 エミネンスホールにて開催されるシンポジウム17「今後の抗菌薬開発の方向性 ― AMR 対策アクションプランを受けて ―」において、GARDP事業開発・開発戦略 部長のジャンピエール パコー (Jean-Pierre Paccaud, Ph.D.) が「The Global Antibiotic R&D Partnership (GARDP):a public health approach to fight antimicrobial resistance (AMR) / GARDP: 薬剤耐性と戦う公衆衛生的アプローチ」について講演いたします。 - [DNDiの「創薬ブースター」コンソーシアムにメルク社 (ドイツ) が新たに参加](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170419/) - [2017年4月19日 スイス・ジュネーブ] - [日本薬学会第137年会 (仙台) 一般シンポジウム (2017年3月25日) 「日本発 顧みられない熱帯病 (NTDs) 治療薬におけるパートナーシップの最前線」約200名の参加者により大盛況の下に終了](https://dndijapan.org/2017/news/pr-20170424/) - [2017年4月24日 東京] - [DNDiの最高責任者であるベルナール ぺクール医師がジュネーブで開催されたNTD Summit (顧みられない熱帯病サミット) で発言しました](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170419-2/) - [2017年4月19日 スイス・ジュネーブ] - [“顧みられない熱帯病” マイセトーマ (Mycetoma: 菌腫) の臨床試験がスーダンのハルツーム大学菌腫研究センターで開始](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170526/) - [2017年5月26日 東京] - [DNDi の「創薬ブースター」プロジェクトの成果 2016年度 DNDi プロジェクト・オブ・ザ・イヤー受賞 ― DNDi Project of the Year 2016 ―](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170608/) - [2017年6月8日 東京] - [マイセトーマ (Mycetoma: 菌腫) のより優れた治療法を目指してスーダンで臨床試験を開始](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170619/) - [2017年6月19日 スーダン・ハルツーム] - [特定非営利活動法人DNDi Japan (ディーエヌディーアイ ジャパン) 新事務局代表に井本大介が就任しました](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170704/) - [2017年6月19日 スーダン・ハルツーム] - [エンタシス セラピューティクス (Entasis Therapeutics 以下エンタシス) 社とグローバル抗菌剤研究開発パートナーシップ (Global Antibiotic Research & Development Partnership: GARDP) による薬剤耐性淋菌感染症に対する新たな治療法の開発](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20170706/) - [2017年7月6日 ボストン/ジュネーブ] - [皮膚リーシュマニア症、およびマイセトーマ (菌腫) の治療薬開発に対するGHIT Fund からの新たな資金提供](https://dndijapan.org/2017/pressrelease/pr-20171031/) - [2017年10月31日 スイス・ジュネーブ] - [お知らせ:UHC Forum 2017 official side event "Neglected Tropical Diseases (NTDs): Driving progress towards UHC"](https://dndijapan.org/2017/news/uhc-ntds/) - [2017年12月12日] 2017年12月15日 (金) 9:30-12:00 東京プリンスホテル11F ピオニー - [第一三共RDノバーレとの共同による天然物創薬へのGHIT Fund からの新たな資金提供](https://dndijapan.org/2018/pressrelease/pr-20180329-2/) - [2018年3月29日 スイス・ジュネーブ] - [DNDiの「顧みられない熱帯病 (NTD) 創薬ブースター」に新たにアステラス製薬が参画](https://dndijapan.org/2018/pressrelease/pr-20180329/) - [2018年3月29日 スイス・ジュネーブ] - [武田薬品とDNDiによる内蔵リーシュマニア症の画期的な治療薬開発のための提携について](https://dndijapan.org/2018/pressrelease/pr-20180405/) - [2018年4月5日 大阪/スイス・ジュネーブ] - [GARDP、エーザイおよび武田薬品による新たな抗菌薬の探索に関するパートナーシップ契約について](https://dndijapan.org/2018/pressrelease/pr-20181212/) - [2018年12月12日 東京/キョンギド・ソンナム/ジュネーブ] - [欧州医薬品庁が初の経口剤であるフェキシニダゾール(Fexinidazole)をアフリカ睡眠病の治療薬に推奨](https://dndijapan.org/2018/pressrelease/pr-20181116-2/) - [2018年11月16日 パリ/ジュネーブ] - [アフリカ睡眠病初の経口治療薬フェキシニダゾールがコンゴ民主共和国において承認を取得](https://dndijapan.org/2019/pressrelease/pr-20190130/) - [2019年1月30日 パリ/ジュネーブ] - [ウェルカム・トラストがDNDi による次世代経口リーシュマニア症治療薬の開発に1千万ポンドを支援](https://dndijapan.org/2019/pressrelease/pr-20190205/) - [2019年2月5日 ジュネーブ/ロンドン] - [GARDPが独立法人として始動](https://dndijapan.org/2019/pressrelease/pr-20190402/) - [2019年4月2日 ジュネーブ] - [DNDi による世界中の最も顧みられない患者に治療を届けるプログラムに武田薬品工業が10億円を支援](https://dndijapan.org/2019/pressrelease/pr-20190626/) - [2019年1月30日 パリ/ジュネーブ] - [エンタシス・セラピューティクス(Entasis Therapeutics 以下エンタシス)社とGARDPが、ファースト・イン・クラス (first-in-class) の淋菌感染症治療薬であるゾリフロダシン (Zoliflodacin)の国際共同第3相臨床試験を開始](https://dndijapan.org/2019/pressrelease/エンタシス・セラピューティクス(entasis-therapeutics-以下エ/) - [2019年9月30日ジュネーブ(スイス)/ウォルサム(米国マサチューセッツ州)] - [田辺三菱製薬とDNDi の新たな共同プロジェクトにGHIT Fundが助成](https://dndijapan.org/2019/pressrelease/pr-20191009/) - [2019年10月9日 ジュネーブ] - [新しい抗菌薬を目指すGARDPと日本の製薬企業のパートナーシップ](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/pr-20200312/) - [2020年3月12日 東京/ジュネーブ] - [特定非営利活動法人DNDi Japan (ディーエヌディーアイ ジャパン) 新事務局代表に中谷香が就任しました](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/20200319/) - [2020年3月19日 東京] - [新型コロナウイルスの世界的大流行 (パンデミック) に対するDNDi エグゼクティブ・ディレクター (最高責任者)、ベルナール・ペクール の声明](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/pr-20200320/) - [2020年3月20日] - [低中所得国における新型コロナウイルスの予防および治療の研究促進を目指すCoalitionの設立](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/pr-20200402/) - [2020年4月2日] - [シャーガス病研究に対するGHIT Fundからの継続支援の決定](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/pr-20200422/) - [2020年4月22日 ジュネーブ] - [お知らせ:
第94回日本感染症学会総会・学術講演会における基調講演](https://dndijapan.org/2020/news/お知らせ:第94回日本感染症学会総会・学術講演会/) - 2020年8月21日(金)に開催される第94回日本感染症学会総会・学術講演会にて、DNDi Japan理事長・山田陽城が基調講演を行います。 - [皮膚リーシュマニア症新規治療法の第I相臨床試験に対するGHIT Fundの支援](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/pr-20201001/) - [2020年10月1日 東京/ジュネーブ] - [新型コロナウイルス (COVID-19) 感染症が重症化する前の患者を対象としたアフリカ最大規模の臨床試験を13カ国で開始](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/anticov-launch/) - 軽症中等症患者に最も必要とされている有望な治療法候補の評価 - [DNDi創設者ベルナール・ペクール タイ王国プリンスマヒドン賞 (公衆衛生部門)を受賞](https://dndijapan.org/2020/pressrelease/pr-20201117/) - 長年に渡る世界中の顧みられない病気のための研究促進の業績が評価され2020年のタイ・プリンスマヒドン賞を受賞 - [お知らせ:日本薬学会 第141年会(広島)一般シンポジウム「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線(2021)」](https://dndijapan.org/2021/news/お知らせ:日本薬学会-第141年会(広島)一般シン/) - お知らせ:日本薬学会 第141年会(広島)一般シンポジウム「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線(2021)」2021年3月28日開催。 - [シャーガス病の短期治療の有効性が長期投与と同等であることを示したボリビアの治験結果を医学誌「ランセット」にて公表](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/pr-20210406/) - この新たな結果により深刻な副作用の減少につながる新規治療法の導入とシャーガス病患者の治療脱落の改善が期待されます - [DNDi、2028年までの「戦略計画2021-2028」を発表](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/pr-20210421/) - 2021年3月30日、Drugs for Neglected Diseases initiative (顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ、以下「DNDi 」) は、新たな戦略計画を発表しました。 - [リーシュマニア症およびシャーガス病を対象とした創薬・初期開発プロジェクトへのGHIT Fundによる支援決定](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/pr-20210518/) - 約9億5,500万円 (約740万ユーロ) の追加資金により、この顧みられない熱帯病で苦しむ何百万もの人々が切望する革新的な治療薬の創薬・開発を進めます。 - [DNDi新戦略計画発表特別イベント 2028年までに18の治療薬を ~パートナーシップの今後と日本~](https://dndijapan.org/2021/news/dndi_newstrategicplanevent_japan/) - [2021 年6月3日] 6月30日オンライン開催:DNDi新戦略計画発表特別イベント2028年までに18の治療薬を ~パートナーシップの今後と日本~ - [南南協力により開発された初のC型肝炎治療のマレーシアでの登録](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/first-hepatitis-c-treatment/) - C型肝炎ウイルス (HCV) に対するこの新しい併用療法は、致命的な病気の治療薬へのアクセスを待ち続けている中所得国の何百万もの人々にとって、新しい入手可能な価格の選択肢となります。 - [活動報告:戦略計画発表特別イベントに多くの方にご参加頂きました。](https://dndijapan.org/2021/news/dndi_newstrategicplanevent_japan_report/) - 6月30日(水)に行われたDNDi 戦略計画発表特別イベントのウェビナーに、国内外300名以上の多くの方にご参加頂きました。ご参加誠に有難うございました - [アフリカ睡眠病初の経口治療薬フェキシニダゾールの米国FDAからの承認取得](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/pr-20210719/) - フェキシニダゾールはDNDiとコンゴ民主共和国・中央アフリカ共和国の国家アフリカ睡眠病対策プログラム、およびサノフィ社との革新的なパートナーシップにより開発されました。 - [内臓リーシュマニア症およびアフリカ睡眠病の新規治療開発に取り組むDNDiとパートナーの2つのプロジェクトが2021年DNDiプロジェクト・オブ・ザ・イヤーを受賞](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/pr-20211006/) - S07化合物群の内臓リーシュマニア症を対象としたリード最適化 (創薬段階) およびアフリカ睡眠病を対象としたアコジボロール開発 (臨床研究段階) が選出されました。 - [シャーガス病を対象とした創薬プロジェクトへのGHIT Fundによる支援決定](https://dndijapan.org/2021/pressrelease/ghit-fund-chagas-04112021/) - 約1億1,800万円 (約895,000ユーロ) の追加資金により早期創薬およびスクリーニング段階の3つのプロジェクトに取り組みます。 - [皮膚リーシュマニア症ウェビナー録画映像及び議事録収載のサマリーが公開されました](https://dndijapan.org/2021/news/cl_webinar_nagasaki/) - 長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科主催,熱帯医学研究所共催,DNDiおよび国境なき医師団が協力した、CLウェビナーが2021年3月5日に開催されました。 - [デング熱の治療法開発を目的とした新たなグローバル研究パートナーシップ– DNDi](https://dndijapan.org/2022/pressrelease/new-partnership-dengue-26012022/) - 年間3億9千万人が感染し、気候変動により急速に拡大しているデング熱に対する流行国主導の取り組み - [DNDi 次期代表にルイス・ピサロ医師が就任](https://dndijapan.org/2022/pressrelease/dndi-newed-dr-luispizarro/) - ピサロ医師は、DNDiが推し進める「グローバルサウス(顧みられない病気が蔓延する低中所得国)」の研究開発における主導的な役割の拡大に向けた舵取りを、前代表のベルナール医師より引き継ぎます。 - [DNDiは、「世界NTDの日」ウェビナーに登壇者として参加しました](https://dndijapan.org/2023/news/dndiはghit-fundと国会議員向けのセミナーを開催し、国会/) - 活動報告 DNDiは、1月30日「世界NTDの日」ウェビナーイベントに登壇者として参加しました 日本でNTD制圧に取り組む産官学関係者は、「世界NTDの日」ウェビナーイベントで、5月19日から開催されるG7 広島サミットに向け一致団結したメッセージを送りました。 DNDi Japan事務局代表の中谷香は、NTDsの研究開発に持続的に投資し、医薬品へのアクセスを促進できる環境を整えるよう呼びかけました。 当日は、200名近くが視聴しました。 登壇者(敬称略) Ibrahima Socé Fall WHO本部 NTD部長 塩崎 恭久 前衆議院議員・元厚生労働大臣/勁草日本イニシアティブ代表理事 小橋川 イベテ 日本シャーガス病患者と友の会 会長 矢島 綾 WHO東南アジア地域事務局 NTD統括官 金子 聰 ## Pages - [ホーム](https://dndijapan.org/) - Best science for the most neglected - [DNDi 沿革](https://dndijapan.org/dndi-沿革/) - ホーム > DNDi 沿革 DNDi 沿革 ホーム > DNDi 沿革 DNDi 沿革 顧みられない患者を救うために設立 世界中の顧みられない患者や医療従事者は、効果がない、または安全でない、または手が届かないほど高価な医薬品を使わざるを得ない、もしくは使用できる医薬品が全く開発されていない、という衝撃的な「ネグレクト(顧みられない)」の状況に直面していました。この課題に対応するため、2003年、複数の国際的な組織によりDNDi(顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ)は設立されました。 「医師にとって、患者を治療できる安全な選択肢がないことは最大の苦悩です」 - DNDi創設者、ベルナール・ぺクール医師 創設以来これまでに、私たちは死に至る6つの病気に対し、14*の手頃な価格の治療薬・治療法を開発・提供してきました。(*2026年2月27日現在)数多くのパートナーの支援と協働に基づく非営利の研究開発(R&D)により、顧みられない患者たちに治療薬を届けることができることを証明してきました。 私たちは、現状への苛立ちを行動に変換することで、すべての人が科学的進歩の果実を享受できるよう取り組んできました。 1998年 感染症対策における日本のイニシアティブ 1998年のバーミンガム・サミット(英国)において、橋本首相(当時)による「国際寄生虫対策(橋本イニシアティブ)」がコミュニケに盛り込まれました。日本が国際保健分野でリーダーシップを発揮するきっかけとなり、後の「国際感染症対策」に発展しました。 1999年 医療活動の最前線で誕生 市場原理に基づく医薬品研究開発では、何百万もの顧みられない患者に対して安全かつ有効で手頃な価格の医薬品を届けることができず、不平等が拡大していました。医療・人道支援団体である国境なき医師団(MSF)は、ノーベル平和賞を受賞した時、その賞金の一部を不平等を解消する取り組みに充てることを決定しました。 詳細はこちら(英文) 2000年 日本政府による感染症対策へのコミットメント G8 九州・沖縄サミットにおいて議長国である日本が、サミット史上初めて感染症を主要議題として取り上げたことで、感染症対策を含む保健問題への国際的関心が高まりました。また、その後の「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」設立の契機となりました。 DNDiの創設者であり、当時国境なき医師団(MSF)で「必須医薬品アクセス・キャンペーン」の責任者だったベルナール・ペクール医師は、同年12月にサミットのフォローアップとして開催された「感染症対策沖縄国際会議」に出席し、顧みられない熱帯病に対する治療薬の研究開発の必要性を訴えるスピーチを行いました。 2003年 病気が蔓延している国と連携して誕生 国境なき医師団(MSF)や世界保健機関(WHO)のほか、ブラジル(オズワルド・クルス財団)、ケニア(ケニア中央医学研究所(KEMRI))、インド(インド医学研究評議会(ICMR))、マレーシア(マレーシア保健省)、フランス(パスツール研究所)の5つの国際的な研究機関により、顧みられない病気の治療薬・治療法を開発する非営利の研究開発組織としてDNDiが設立されました。 以来、DNDiは世界各地のオフィスを通じて、顧みられない病気の蔓延国の主導により、医薬品の研究開発の優先順位が適切に設定され、患者に寄り添うことができるように支援を行っています。 詳細はこちら(英文) DNDi、日本での活動を開始 最も必要性の高い地域で研究開発のネットワークを構築 DNDiは、蔓延国の研究機関や疾病対策機関を結ぶネットワークであるリーシュマニア症東アフリカプラットフォーム(LEAP)を創設し、研究課題や臨床試験に共同で取り組めるようにし、リーシュマニア症制圧のための研究能力の向上に取り組んでいます。 アフリカ睡眠病(2005年)、シャーガス病(2009年)、皮膚リーシュマニア症(2014年)に対しても、同様のネットワークが設立されました。 詳細はこちら(英文) 2005年 日本におけるパートナーシップの始まり 北里研究所とアフリカ睡眠病を対象とした治療薬開発のための共同研究(スクリーニング)を開始しました。 2007年 非営利の研究開発モデルにより治療薬・治療法を届けることができることを証明 DNDiは、非営利の医薬品開発が成立することを実証しています。DNDiとそのパートナーは、特許のない新規抗マラリア薬ASAQ(アーテスネート・アモジアキン配合剤)を開発し、その後15年間にわたって5億件を超える治療を提供しています。 アフリカの医薬品製造業者Zenufaへの技術移転を2016年に完了。 詳細はこちら(英文) 2009年 毒性のある治療薬に代わる、より安全で有効な治療法の誕生 DNDiは、パートナーと共に、進行したアフリカ睡眠病に対する改良された治療法であるNECT(ニフルチモックス・エフロルニチン併用療法)を開発・提供します。実に25年ぶりの新規治療法です。 患者20人中1人を死に至らしめるほどの高い毒性を有するにも関わらず広く使われていた、ヒ素を有効成分とするメラルソプロールに、NECTが取って代わりました。 WHOはNECTを必須医薬品リストに収載し、NECTは症例数の減少に重要な役割を果たしています。 詳細はこちら(英文) - [出版物・レポート](https://dndijapan.org/publications/) - ホーム > DNDi 沿革 出版物・レポート ホーム > DNDi 沿革 出版物・レポート 2025年次報告書(英語) DNDi パンフレット(2025) 日本語版 DNDi・DNDi Japan の活動紹介リーフレット:日本語 2024年次報告書(英語) DNDi戦略計画2021-20282024年改訂版(英語) DNDi戦略計画2021-2028 日本語サマリー DNDIの資料(英語)をみる ニュースレター(日本語)を申し込む Email 登録 - [ドナーとして活動を支援する](https://dndijapan.org/donors/) - ホーム > DNDi 沿革 ドナーとして活動を支援する ホーム > DNDi 沿革 ドナーとして活動を支援する 皆さまからのご寄付により、医療から取り残された「顧みられない病気」で苦しむ人びとに新たな治療薬を届けます 注目を集める病気やウイルスがある一方で、ほとんどの人が聞いたことのない顧みられない病気はますます置き去りになっています。これが、顧みられない病気や貧困と密接に関わる病気で苦しむ世界の16億人の日々の現実です。 このような現実の中で、いくつもの病気には既存の治療薬がありません。また、既存の治療薬があっても、痛みを伴ったり、安全ではなく、子どもには全く適さない場合もあります。貧しく不安定な環境で生活している人びとが最も罹患しやすく、特に女性や子ども、そして偏見にさらされ、脆弱な立場の人びとが影響を受けています。 DNDi(顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ)が対象とするのはこうした医療から取り残された人びとです。DNDiは、顧みられない病気で苦しむ人びとを中心に据えた研究開発に取り組んでいます。 革新的なソリューション 複雑な問題には独創的なソリューションが必要であり、DNDiはその革新的なソリューションと言えます。私たちはパートナーシップに基づく独自の研究開発モデルにより、柔軟性と自由度高く、大幅に削減されたコストで治療薬を開発しています。 製薬企業の新薬の研究開発費は10億ドル以上と言われていますが、DNDiは、産業界や学術界のパートナーによるプロボノ(無料)支援を活かし、はるかに低い費用での研究開発を実現しています。 私たちはオープンイノベーションモデルにより、必要とする人びとに適した、利用可能で、入手可能な価格の治療薬を開発することを目指しています。 DNDiの活動にご支援を 特定の課題や地域への支援をしたい場合や、先見の明のある慈善家の一人としてイノベーションを起こすことに関わりたい場合など、支援の動機はさまざまです。あなたのご支援が、最も治療を必要としている人びとに持続的な変化をもたらします。 治療薬を患者の手に。これまでに6つの致命的な病気に対する17種類の新しい治療薬・治療法(英語)を開発しました。マラリア治療薬は5億人以上の患者に使用されており、最近では、ツェツェバエの媒介により中央アフリカで蔓延し、致命的な病気であるアフリカ睡眠病向けの画期的な新薬を開発・提供しました。このイノベーションによりアフリカ睡眠病の制圧が実現可能なものへと近づきました。 最良の科学に基づくオープンアクセスの研究開発。私たちの治療薬・治療法は、米国食品医薬品局(FDA)、欧州医薬品庁(EMA)、世界保健機関(WHO)によって承認・推奨されており、DNDiの科学者たちは著名な学術誌で論文を定期的に発表しています。最近の論文(英語)をぜひご覧ください。 創設パートナーと共に。国境なき医師団(MSF)、世界保健機関(WHO)、パスツール研究所(フランス)、インド医学研究評議会(インド)、オズワルド・クルス財団(ブラジル)、ケニア中央医学研究所(ケニア)、マレーシア保健省(マレーシア)の協力に支えられ、活動しています。 取り残された人々の声を代弁。各国の保健省、国際または地域レベルの関連機関、市民団体などと協力し、顧みられない病気で苦しむ人びとがアクセス可能な治療の確立に取り組んでいます。 低中所得国のイノベーションと専門性を支援。私たちは、研究者との連携や資源の限られた環境での臨床試験を通じて、低中所得国におけるイノベーションを支援し、専門性の向上に貢献しています DNDiに協力するには 個人として、家族として、あるいは信託・財団・企業を通じた支援など、DNDiへの支援にご関心のある方は、ぜひ infojapan@dndi.org までメールでご連絡ください。 今すぐオンライン(英語)で寄付することもできます。 寄付する(英語) 日本オフィスへのお問い合わせはこちら 特定非営利活動法人DNDi Japan Tel: 03-6258-0303(代表:10:00-18:00) infojapan@dndi.org 新着情報 Loading... お知らせ 2026/8/03 DNDi Japan、「第4回 顧みられない熱帯病コンテスト」に協賛 プレスリリース 2026/7/27 DNDi、2027年のリーダーシップ移行を発表 プレスリリース 2026/7/13 デング熱およびジカウイルス感染症の新薬創出に向けた、エーザイおよび新規パートナー 国立健康危機管理研究機構との共同研究に対するGHIT Fundによる継続支援が決定 プレスリリース 2026/7/13 リーシュマニア症に対する新規経口薬の開発を目的としたGHIT Fundによる支援決定 すべて表示 - [研究開発](https://dndijapan.org/our-research/) - ホーム > DNDi 沿革 研究開発 医療から取り残された人びとを、治療薬の研究開発の中心に ホーム > DNDi 沿革 研究開発 医療から取り残された人びとを、治療薬の研究開発の中心に DNDiは、研究開発(R&D)パイプラインを活用し、他の治療分野の薬剤の転用や改良、全く新しい化学物質を同定や開発の2方面から、新規治療法を創出することに力を入れています。 私たちは顧みられない病気で苦しんでいる人びとのために、安全で有効、かつ簡易で手頃な価格の治療薬・治療法の開発に組んでいます。パートナーとともに、21件の新規化合物の探索・創薬を含む40件以上のプロジェクトを進めており、16件の臨床試験を実施しています。 研究開発ポートフォリオ(2026年6月)のダウンロード DNDiグローバルサイトでポートフォリオをみる 現在までにスクリーニングされた化合物 0 パートナーからの無償提供を通じスクリーニングしている化合物 0 % 新規化合物の同定または開発に焦点を当てたプロジェクト > 0 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 現在入手可能な最良の治療薬と同等の効果と安全性を持つ治療薬を低コストで開発しました マイセトーマ(菌腫) - [DNDi Japanについて](https://dndijapan.org/about-dndi-japan/) - ホーム > DNDi 沿革 DNDi Japanについて ホーム > DNDi 沿革 DNDi Japanについて DNDi Japanについて DNDi Japanは、2003年に日本の活動を開始し、2009年に特定非営利活動法人として東京都の認証を受けました。顧みられない病気で苦しむ人びとを支援するため、DNDi本部や地域オフィスと連携し、日本国内外のパートナーとの協働による研究開発、DNDiの目的を達成するための普及啓発や資金調達に取り組み、低中所得国の人びとの保健医療、福利厚生に貢献しています。 組織概要 DNDiの紹介パンフレット・年次報告書はこちら 私たちの取り組み 利益よりも患者を優先 DNDiは、世界中の200を超えるパートナーによる「仮想オーケストラ」の指揮者的な役割を果たし、利益追求ではない患者のための治療薬・治療法を開発しています。公的機関、民間企業、学術機関、非営利団体、慈善団体らパートナーシップを結び、各パートナーの独自の専門知識を活用して、顧みられない病気で苦しむ人びとのためのイノベーションを推進しています。 ニュースレター(日本語)を申し込む Email 登録 - [お知らせ・プレスリリース](https://dndijapan.org/news-press-releases/) - ホーム > DNDi 沿革 お知らせ・プレスリリース ホーム > DNDi 沿革 お知らせ・プレスリリース Loading... お知らせ 2026/8/03 DNDi Japan、「第4回 顧みられない熱帯病コンテスト」に協賛 プレスリリース 2026/7/27 DNDi、2027年のリーダーシップ移行を発表 プレスリリース 2026/7/13 デング熱およびジカウイルス感染症の新薬創出に向けた、エーザイおよび新規パートナー 国立健康危機管理研究機構との共同研究に対するGHIT Fundによる継続支援が決定 プレスリリース 2026/7/13 リーシュマニア症に対する新規経口薬の開発を目的としたGHIT Fundによる支援決定 プレスリリース 2026/5/12 DNDiおよびエーザイの共同による、真菌性マイセトーマに対するホスラブコナゾールの グローバル試験と薬事承認に向けたプロジェクトに対するGHIT Fundの支援が決定 プレスリリース 2026/2/27 DNDiとサノフィ社が開発した「アコジボロール・ウィンスロップ」が、アフリカ睡眠病の最も一般的な病型に対する3錠単回服用の治療薬として欧州医薬品庁より肯定的見解を取得 プレスリリース 2026/2/20 DNDiが参画する、エーザイ主導のシャーガス病治療薬候補化合物のリード最適化プロジェクトに対するGHIT Fundの支援が決定 お知らせ 2025/12/25 DNDi パンフレット (2025) 日本語版 を発行しました プレスリリース 2025/8/22 DNDi、アフリカの顧みられない病気に対する新規治療薬の開発により第5回野口英世アフリカ賞(医療活動分野)を受賞 お知らせ 2025/7/08 アフリカ睡眠病に挑む医師の希望の飲み薬(ストーリー・オン・ウェブサイト) プレスリリース 2025/4/25 - [Hideyo Noguchi](https://dndijapan.org/noguchi-africa-prize-5th-jp/) - the 5th Hideyo Noguchi Africa Prize Award 第5回 野口英世アフリカ賞受賞を祝して 「第5回野口英世アフリカ賞授賞式」(首相官邸ホームページ)を加工して作成。 20年以上の信頼が実を結ぶ DNDiは2025年、日本政府より栄えある第5回野口英世アフリカ賞を受賞しました。 野口英世アフリカ賞は、細菌学研究に生涯を捧げ、アフリカで黄熱病の研究中に亡くなった日本の医学者野口英世博士(1876-1928)にちなみ、2006年に日本政府によって創設されました。 ロゴ提供:内閣府 野口英世アフリカ賞担当室 同賞詳細は「内閣府・野口英世アフリカ賞公式ホームページ」 をご参照ください。 写真出典:野口英世アフリカ賞ホームページ https://www.cao.go.jp/noguchisho/index.html 評価された疾病制圧への貢献 DNDiは、「疾病の制圧および公衆衛生を向上させるための現場レベルの医療・公衆衛生活動」に焦点を当てた「医療活動分野」で受賞しました。特に顧みられない熱帯病の一つであるアフリカ睡眠病(ヒト・アフリカ・トリパノソーマ症)に対する新規治療薬の開発と提供における功績が評価されました。 患者の負担を大幅に軽減し、制圧への歩みを加速させる重要な一歩です。 「アコジボロール」が欧州医薬品庁より肯定的見解を取得(プレスリリース) related events 第5回野口英世アフリカ賞授賞式 および関連行事 アブドゥライ・ジムデ博士(マリ共和国) DNDi代表 ルイス・ピサロ 授賞式 2025年8月22日、「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」に合わせて、 石破茂内閣総理大臣(当時)主催の授賞式が開催されました。 天皇皇后両陛下のご臨席のもと、アフリカ諸国の首脳、TICAD9共催者、 国内外の保健医療関係機関の代表、野口英世アフリカ賞選考委員など約140名が見守る中、 医学研究分野の受賞者であるアブドゥライ・ジムデ博士とDNDi代表ルイス・ピサロに対し、石破内閣総理大臣から賞が授与されました。 ゴンサルヴェス・ロウレンソ・アンゴラ共和国大統領閣下 彼はコンゴ民主共和国で臨床医師としてアフリカ睡眠病患者の治療にあたってきた経験を有しています。 Read, Watch, Share 関連情報へのリンク Watch the ceremony Dr. Hideyo Noguchi 野口英世博士の足跡を辿って 研究者らと交流 授賞式後受賞者は、野口博士ゆかりの地である横浜や福島を始め、大阪および長崎を訪問し、講演活動等 を行いました。DNDiからは、代表ルイス・ピサロの他、西・中央アフリカ地域事務所 臨床事業責任者ウィルフ リード・ムトンボ、DNDi Japan事務局代表 - [アフリカ睡眠病](https://dndijapan.org/sleeping-sickness/) - ホーム > DNDi 沿革 アフリカ睡眠病 全く新しい治療法で致命的な病気の制圧へ ホーム > DNDi 沿革 アフリカ睡眠病 全く新しい治療法で致命的な病気の制圧へ 私たちは、毒性があり扱いにくい治療薬に代わる、2種類の簡便な経口治療薬の開発により、アフリカ睡眠病の治療に革命を起こしました。私たちは今、検査してすぐに治療を受けられるようにするための、より簡単な方法の研究を進めています。こうした取り組みによって、治療へのアクセスをさらに高め、、病気の制圧を加速させたいと考えています。 睡眠病(ヒトアフリカトリパノソーマ症)は、ツェツェバエが媒介する寄生虫によって引き起こされ、頭痛や発熱などの初期段階(第1段階)を経て発症します。第2段階では、寄生虫が中枢神経系に侵入し、睡眠障害、重度の精神神経疾患、痙攣、昏睡などを引き起こします。治療しなければ通常、死に至ります。 何十年もの間、睡眠病の唯一の治療法は、患者の20人に1人が副作用で命を落とすヒ素由来のメラルソプロールでした。 中~高程度の感染リスクにさらされている人口数 0 万 コンゴ民主共和国における過去5年間の症例割合 0 % 過去25年間の症例数の減少度合い 0 % SEE DISEASE FACTS DOWNLOAD FACT SHEET 「体重は減り、発熱もあり、熱くて何もできませんでした。吐き気で食べることもできず、病院に到着した時には意識が朦朧としていました。歌を歌ったり、床をころがったり、踊ったりする自分が狂ったように感じました。」 コンゴ民主主義共和国のKombi Makopa村に住むCharnelleはアフリカ睡眠病の回復者です。 アフリカ睡眠病治療薬開発に尽力した医療関係者他達の記事(英文) アフリカ睡眠病とは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(TPP) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます - [お問い合わせ](https://dndijapan.org/contact-us/) - ホーム > DNDi 沿革 お問い合わせ ホーム > DNDi 沿革 お問い合わせ DNDi Japan 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 6-12-1パークウエスト3F 電話: 03-6258-0303 Fax : 03-5937-6977 e-mail:infojapan@dndi.org Connect and share 「顧みられない病気」に関する様々なストーリーを以下のソーシャルメディアで発信しています(英語)。ご関心のある方はぜひフォローください。 Twitter Facebook Instagram Youtube Linkedin - [小児HIV(エイズ)](https://dndijapan.org/小児hiv(エイズ)/) - ホーム > DNDi 沿革 小児HIV(エイズ) 子供たちが服用しやすい新たな治療法の開発により、子供たちの命を救う ホーム > DNDi 沿革 小児HIV(エイズ) 子供たちが服用しやすい新たな治療法の開発により、子供たちの命を救う 私たちは、治療しなければ命を落とすリスクが高い年少の子どもたちのニーズに応えるため、服用しやすいイチゴ味の4種の抗HIV薬配合剤を開発しました。この新しい治療薬は、2022年に南アフリカで承認され、世界で初めて4種配合の製剤を承認した国となりました。その後、マリ、ウガンダ、ケニア、モザンビーク、コンゴ民主共和国でも承認されています。 小児HIV患者のニーズは、長い間、置き去りにされてきました。研究開発の取り組みにより、大人向けの診断や治療の革新は進んだものの、子ども向けのイノベーションは大きく遅れていました。 つい最近まで、乳幼児や小児に利用できる治療薬は、苦味が強く、服用量の調整が難しく、冷蔵保存が必要でした。こうした条件は、子どもや介護者にとって大きな負担でした。幸いにも、数十年にわたる選択肢の乏しさを経て、新しい小児用製剤がようやく利用可能になりました。私たちの取り組みは、小児HIVの診断と治療におけるこの革命の重要な一部であり、こうした進展から得られた知見を、他の疾患にも応用するべく「Innovation for Children」プログラムを通じて活動を続けています。 治療を受けない場合のHIV感染児童の2歳未満での死亡率 0 % HIV感染児童 0 百万 治療により救命される児童の割合 0 % DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「当初飲ませていた治療薬は苦かったようで、投与するのが大変でした。エマニュエルは何度も薬を飲み込まずに吐き出していました」 HIVとともに生き、ケニア・ナイロビのレア・トト・カリオバンギ・サイトで治療を受けているエマニュエルの継母、パメラ・アコト パメラのストーリー(英語)を視聴する 小児HIVとは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(TPP) アドボカシー活動用ツール集(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) - [マイセトーマ](https://dndijapan.org/マイセトーマ/) - ホーム > DNDi 沿革 マイセトーマ 障がいの予防を目指し、より安全な治療法を求めて ホーム > DNDi 沿革 マイセトーマ 障がいの予防を目指し、より安全な治療法を求めて 私たちは、世界初となるマイセトーマ(菌種)の臨床試験を実施しました。現在は、既存の治療へのアクセスを改善しながら、障がいを予防を目指し、新しい治療法の開発に取り組んでいます。 マイセトーマは、進行の遅い感染症で、重度の障がいを引き起こすことがあります。感染は、土壌や動物の排せつ物などから起こると考えられており、足にできた小さな傷から細菌や真菌が侵入することで始まります。真菌性マイセトーマ(ユーマイセトーマ)は特に治療が難しく、切断が唯一の選択肢となることもあります。 現在の治療法は一定の効果がありますが、1年近くにわたって薬剤の投与が必要で、副作用も大きく、価格が高いため多くの人にとって手が届きにくいのが現状です。 明らかになっていない疾病負荷 真菌性のマイセトーマ症例 0 % DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「19年前、足に棘が刺さったことをきっかけにマイセトーマを患いました。度重なる治療と8回の手術もむなしく、最終的に足を切断することになりました。病気が治ったと思えることはありません」 スーダン・ハルツーム在住のアルサディク・ムハンマド・ムサ・オマール アルサディクの物語「A Simple Thorn Prick」(英語) マイセトーマとは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(TPP) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 現在入手可能な最良の治療薬と同等の効果と安全性を持つ治療薬を低コストで開発しました マイセトーマ(菌腫) 障害の予防を目指し、より安全な治療法の開発に取り組んでいます - [河川盲目症](https://dndijapan.org/河川盲目症/) - ホーム > DNDi 沿革 河川盲目症 失明の危機にある数百万人のために、迅速な治療法を開発する ホーム > DNDi 沿革 河川盲目症 失明の危機にある数百万人のために、即効性のある治療法を開発する 3つの研究開発プロジェクトを通じて、新しい薬剤候補の開発を進め、河川盲目症に対して安全で効果的、かつ現場で使いやすい治療法の実現を目指しています。 河川盲目症やリンパ系フィラリア症などのフィラリア疾患は、吸血性昆虫の刺咬(しこう)によって媒介される寄生虫(線虫)が原因で発症し、人々を衰弱させる病気です。河川盲目症(別名オンコセルカ症)は、流れの速い川に繁殖するブヨに繰り返し刺されることで感染します。このブヨが媒介する寄生虫(線虫)は、激しいかゆみや皮膚病変、そして失明を引き起こします。サハラ以南のアフリカでは、数百万人もの人々が感染のリスクにさらされています。 現在、河川盲目症の制圧するためのアプローチはイベルメクチンの集団投与です。しかし、この治療薬は仔虫(しちゅう)のみを死滅させるものであり、人間の体内で10年以上生き続ける成虫を殺滅させることはできないため、このプログラムは10~12年ほど継続する必要があります。さらに、イベルメクチンはロアロア(アフリカ眼虫)に感染している人や妊婦には安全ではなく、何百万人もの人々が治療を受けられない状況にあります。 フィラリア成虫を死滅させ、現場で使いやすく、すべての患者の治療に使用できる治療法が早急に必要とされています。 感染者数 百万 疾病による失明者数 0 万 アフリカ31カ国に住む感染者の割合 0 % DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「暗闇が私を覆ったとき、眼鏡さえ役に立ちませんでした。何も見えなかったのです。私は絶望し、社会から見捨てられたように感じました」 元教師のアルフォンセ教授は、都市の紛争を逃れ、緑豊かなマカナへ移り住みました。耕作中、彼は河川盲目症を媒介するブユに刺されました。 彼の願いは、この顧みられない病気に対する治療法の研究がもっと進むことです。 アルフォンセ教授のストーリー(英語)を視聴する アルフォンセ教授のストーリー(英語)を視聴する DNDiの河川盲目症ページ(英語) 河川盲目症とは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) - [デング熱](https://dndijapan.org/デング熱/) - ホーム > DNDi 沿革 デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 ホーム > DNDi 沿革 デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 私たちはデング熱流行国と提携して、デング熱の安全で手頃な価格の効果的な治療法の研究開発を進めています。このグローバルなコラボレーションを通じて、共同研究開発のパートナーと共に新薬候補の前臨床開発を推進し、最も有望な候補の臨床試験を実施しています。 デング熱は主にネッタイシマカに刺されることで広がります。 症状がない人もいますが、デング熱は、発熱、吐き気、嘔吐、発疹、目の痛みや筋肉、関節、骨の痛みなど、インフルエンザ様の症状を引き起こすこともあります。 デング熱の治療薬はなく、ワクチンの使用も限定されています。 治療の選択肢がないため、重症のデング熱を発症するリスクが高く、その場合、命を落とす可能性があります。 デング熱は世界で最も広域かつ急速に伝播している蚊媒介性ウイルス性疾患ですが、気候変動に加え、急速な都市化と人口増加によってその勢いがさらに加速しています。デング熱は、世界保健機関によって公衆衛生に対する脅威のトップ10の1つとして分類されています。 感染リスクにさらされている人々の数 0 億 感染者数(年間) 0 億 1990 ~ 2019までの感染者数 0 % DOWNLOAD FACT SHEET SEE DISEASE FACTS 「死んでしまうのではないかと思いました。外に出ようとドアを開けた瞬間、階段から転げ落ち、立ち上がることもできませんでした。 もしデング熱に特効薬があるなら、迷わず服用したでしょう。 このつらさは、敵にさえ味わってほしくありません」 マウリシオはブラジル・リオデジャネイロのモロ・ジ・プラゼーレス地区に暮らしています。デング熱にかかったとき、彼はこの丘(標高275メートル)に建つ自宅へ戻るため、階段を上るのに苦労しました。 DNDiの短編動画「熱帯化する惑星の治療:デング熱アライアンス」では、ブラジル、スリランカ、タイを訪れ、世界各地で猛威を振るうデング熱の深刻な影響を伝えています。 「熱帯化する惑星の治療:デング熱アライアンス」を見る デング熱とは(英語) デング・アライアンス(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 - [パンデミック対策](https://dndijapan.org/パンデミック対策/) - ホーム > DNDi 沿革 パンデミック対策 研究の促進と公平な医薬品アクセスを求めるアドボカシーを通じ、将来のパンデミックを防ぐ ホーム > DNDi 沿革 パンデミック対策 研究の促進と公平な医薬品アクセスのためのアドボカシーを通じ、将来のパンデミックを防ぐ 私たちは、非営利での創薬・開発の経験と、協働的でオープンサイエンスのモデルを組み合わせ、将来のパンデミックに備える取り組みを進めています。 COVID-19は、長く続いてきた世界の健康格差を鮮明に浮き彫りにしました。高所得国では、ワクチンや治療薬が承認されると同時に利用可能になった一方、低所得国では病院や地域社会が最も基本的な医療物資すら入手できず苦しみました。 DNDiは、これまで最も取り残された人々のために非営利で他組織との連携に基づき治療薬の研究開発を行ってきた経験を生かし、同じことを繰り返さないための取り組みを進めています。次のパンデミックが起こる前に新しい治療薬の研究を進め、さらに、今後の公衆衛生危機への対応において「公平性」を中心に据えるよう行動を呼びかけています。 DNDiのプロジェクト(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 現在入手可能な最良の治療薬と同等の効果と安全性を持つ治療薬を低コストで開発しました マイセトーマ(菌腫) 障害の予防を目指し、より安全な治療法の開発に取り組んでいます 小児HIV(エイズ) 子供たちの命を救うために、子供たちが服用しやすい新たな治療法の開発に取り組んでいます アフリカ睡眠病 まったく新しい治療法で致命的な病気を制圧すべく取り組んでいます 内臓リーシュマニア症 世界的に「死に至ることもある」として知られる寄生虫疾患に対する新世代治療法の開発に取り組んでいます ニュースレター(日本語)を申し込む Email 登録 - [シャーガス病](https://dndijapan.org/シャーガス病/) - ホーム > DNDi 沿革 シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法を求めて ホーム > DNDi 沿革 シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法を求めて 私たちは史上初の小児用治療薬を開発しました。また、新しい治療法を進歩させ患者の生活を改善するために、3つの大陸にまたがる150の組織から400人以上が参加する研究者のネットワークを構築しました。私たちのチームは現在、より安全で有効な治療薬を開発し、誰でもが検査や治療にアクセスできるよう活動しています。 シャーガス病は、壁や家具の隙間に潜む「サシガメ」と呼ばれる昆虫が吸血することによって媒介され、死に至る可能性のある寄生虫病です。感染後の慢性期に入ると自覚症状が乏しいため、「サイレントキラー」と呼ばれています。治療薬は半世紀前に発見された2種類しかなく、治療しなければ心臓や他の重要な臓器に不可逆的な障害を引き起こし、生命を脅かす可能性があります。ラテンアメリカとアメリカ南部に特有な風土病ですが、ヨーロッパ、日本、オーストラリアでも見られます。 現行の治療法は有効であるものの、8週間にわたる長期投与が必要で、時には重篤な副作用が発現することがあります。 シャーガス病感染者 > 0 百万人 診断者数 < 0 % 心臓等の内臓への損傷 0 % 感染リスク > 0 億人 DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「シャーガス病に対する意識を高め、治療に対する思い込みや恐怖心を取り除くことが必要です。」 南米コロンビアのカサナレ州保健省の保健技官のウィルソン・フェルナンド・トレスは、シャーガス病担当医でもある。 「早期診断と治療が何百万人もの命を救う(英語)」を読む シャーガス病とは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(TPP) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 - [皮膚リーシュマニア症](https://dndijapan.org/皮膚リーシュマニア症/) - ホーム > DNDi 沿革 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法を ホーム > DNDi 沿革 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法を 私たちは、子供にも大人にも安全かつ有効で、手頃な価格の患者にやさしい有望な新規治療法の研究開発を推進するとともに、最も被害の大きい国での研究体制の構築と強化を支援しています。 皮膚リーシュマニア症は、リーシュマニア原虫を持ったサシチョウバエに刺咬されることで感染します。貧困や栄養不良、避難、劣悪な住環境で苦しむ人々が、大きな感染リスクに晒されています。この病気では、顔などの露出した部分に皮膚病変が生じ、一生消えない醜い瘢痕が残るため、特に女性や子供にとっては深刻な社会的偏見をもたらします。 しかし、皮膚リーシュマニア症は命にかかわる病気ではないため、製薬企業、資金提供機関、地域の医療機関からはほとんど注目されていません。現行の治療薬は高価であり、アンチモン剤と呼ばれる毒性のある薬の、何週間もの痛みを伴う注射を必要とします。この薬剤は重い副作用があるにもかかわらず、60年以上も皮膚リーシュマニア症の治療に使用されてきました。 感染者数(年間) > 0 万 蔓延国数 0 既存治療の効果の程度 0 % DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「リーシュマニア症の治療薬は70年以上も前に開発されたものしかありません。適切な治療薬が無いことが大きな問題です」 フリアナ・キンテロ医師は、コロンビアのメデジンで一般内科医兼研究者をしている。 彼女の希望は、リーシュマニア症の経口治療薬が開発されることである。 顧みられない病気に希望を:リーシュマニア症と闘う人々の声(動画) 皮膚リーシュマニア症とは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(TPP) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 - [C型肝炎](https://dndijapan.org/c型肝炎/) - ホーム > DNDi 沿革 C型肝炎 安価な治療を心待ちにしている、数百万人のニーズに応える ホーム > DNDi 沿革 C型肝炎 安価な治療を心待ちにしている、数百万人のニーズに応える 私たちは簡便で安価な治療法を開発し、患者の命を救うための新しい戦略を試みてきました。また、パートナーとともに「検査してすぐ治療」戦略の広範囲な展開に必要な政策提言にも取り組んでいます。 C型肝炎は、血液を介して感染するC型肝炎ウイルスによって引き起こされ、慢性肝疾患、肝硬変、肝がんなどを引き起こし、治療されない場合、死に至ることもあります。症状が現れるまでに数十年かかることがあり、多くの感染者は自分が感染していることに気づいていません。そのため、C型肝炎は「サイレント・エピデミック」とも呼ばれています。 近年、C型肝炎の治療において医療革新が進み、安全でシンプルな治療により、わずか8〜24週間で完治できるようになりました。しかし、C型肝炎と診断された人のうち、治療を受けたのはわずか20%にとどまっています。多くの国では、治療薬の高価格が「検査してすぐ治療」戦略の大きな障壁となっており、C型肝炎の制圧を目指す取り組みの妨げとなっています。 C型肝炎感染者数 0 千万 感染無自覚者 0 % 治療を受けられる感染者 0 % 1日あたりの死亡者数 0 以上 DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「C型肝炎が重症化すると、がんになったり、ただ死を待つだけになることもある――医師がそう話しているのを聞きました。長い間待ち続けましたが、最終的に治療を受けられることになりました。」 マレーシアの農家である Ng Song Ping さんは、12年という長い年月を経て、ようやく新しいC型肝炎治療(ラビダスビルとソホスブビルの併用療法)を試す機会を得ました。これは、DNDiとマレーシア保健省が実施した臨床試験の一環として提供されたものです。 彼のストーリーを視聴する(英語) C型肝炎とは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 フィラリア症 - [寄生虫疾患](https://dndijapan.org/寄生虫疾患/) - ホーム > DNDi 沿革 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るための新しい治療法の開発 ホーム > DNDi 沿革 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るための新しい治療法の開発 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 寄生虫(線虫)によって引き起こされ、熱帯・亜熱帯地域で最も一般的な河川盲目症、リンパ系フィラリア症、住血吸虫症は、世界中で数百万人に影響を及ぼしています。これらの病気は、貧困、栄養不良、劣悪な衛生環境や住居に苦しむ人々に最も深刻な影響を与え、衰弱を伴う疾患、社会的排除、長期的な障害、そして重症の場合は死に至ることもあります。 これらの寄生虫疾患には治療薬が存在しません。現在の制圧戦略は、主に駆虫薬の集団投与に依存しており、流行地域のほぼすべての人々に対して、5年から10年にわたり連続して投与する必要があります。 寄生虫疾患に対して私たちが取り組んでいること 私たちはパートナーと協力し、寄生虫疾患が深刻な障害を引き起こす前に治療できる新しい治療法の開発を進めています。そして、子どもや妊婦を含め、必要とするすべての人に安全で適切な治療を確実に届けることを目指しています。 河川盲目症 治療しなければ視力を失い、最終的には永久的な失明を引き起こします。 住血吸虫症 臓器に損傷を与え、長期的な生殖機能への障害を引き起こすことがあります――特に女性や少女に深刻な影響を及ぼします。 リンパ系フィラリア症 手足の腫れと痛み――生涯にわたる医療ケアが必要になる病気 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 現在入手可能な最良の治療薬と同等の効果と安全性を持つ治療薬を低コストで開発しました マイセトーマ(菌腫) 障害の予防を目指し、より安全な治療法の開発に取り組んでいます 小児HIV(エイズ) 子供たちの命を救うために、子供たちが服用しやすい新たな治療法の開発に取り組んでいます アフリカ睡眠病 まったく新しい治療法で致命的な病気を制圧すべく取り組んでいます 内臓リーシュマニア症 世界的に「死に至ることもある」として知られる寄生虫疾患に対する新世代治療法の開発に取り組んでいます ニュースレター(日本語)を申し込む Email - [リンパ系フィラリア症](https://dndijapan.org/リンパ系フィラリア症/) - ホーム > DNDi 沿革 リンパ系フィラリア症 人を衰弱させる病気の治療法を見つける ホーム > DNDi 沿革 リンパ系フィラリア症 人を衰弱させる病気の治療法を見つける リンパ系フィラリア症の制圧に向けて、安全で効果的、かつ手頃な価格の治療法の開発に取り組んでいます。 リンパ系フィラリア症は、象皮病とも呼ばれ、極端な腫れ(リンパ浮腫)を引き起こす病気です。原因は、蚊の刺咬(しこう)によって媒介される寄生虫(線虫)です。誰でも感染する可能性がありますが、最も痛みを伴い、外見を損なう症状は感染から数年後に現れ、社会的な偏見、慢性的な健康不良、生涯にわたる障害をもたらします。 長期間にわたる集団投薬は感染を減らしますが、成虫を殺すことも、長期的な影響を改善することもできません。 インドは2027年までにリンパ系フィラリア症の制圧を目指しています。成虫と仔虫(しちゅう)の両方を駆除できる新しい治療法は、この目標の達成と維持に大きく貢献する可能性があります。 感染者数 百万 感染のリスクにさらされている人 0 億 病気の多い国 0 DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「脚の腫れによる激しい痛みに苦しんでいます」 インド・オディシャ州出身のティロッタマ DNDiのリンパ系フィラリア症ページ(英語) リンパ系フィラリア症とは(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 現在入手可能な最良の治療薬と同等の効果と安全性を持つ治療薬を低コストで開発しました マイセトーマ(菌腫) 障害の予防を目指し、より安全な治療法の開発に取り組んでいます 小児HIV(エイズ) 子供たちの命を救うために、子供たちが服用しやすい新たな治療法の開発に取り組んでいます アフリカ睡眠病 - [内臓リーシュマニア症](https://dndijapan.org/内臓リーシュマニア症/) - ホーム > DNDi 沿革 内臓リーシュマニア症 世界的に「死に至ることもある」として知られる寄生虫疾患に対する新規治療法の開発 ホーム > DNDi 沿革 内臓リーシュマニア症 世界的に「死に至ることもある」として知られる寄生虫疾患に対する新規治療法の開発 治療期間を短縮し、より安全で有効な治療を実現するために、私たちは既存の治療薬を用いた2つの新規治療法を開発しました。現在、この疾患のあらゆる病態に苦しむ人々を治療するために、全く新しい可能性を秘めた複数の治療薬候補から構成される前例のないポートフォリオを前進させ、標準治療法に革命を起こすための取り組みを行っています。 内臓(型)リーシュマニア症(別名カラアザール)は、発熱、体重減少、脾臓や肝臓の肥大化を引き起こし、治療しなければ死に至ります。HIV感染は病気の重症度を高め、内臓リーシュマニア症で死亡するリスクが上昇します。 カラアザール後皮膚リーシュマニア症(PKDL)は、内臓リーシュマニア症の合併症で、内臓リーシュマニア症の治療が奏効してから数カ月または数年後に、発疹や皮膚症状として現れます。死に至ることはないものの、外観を損ない偏見を生じる可能性があります。 内臓リーシュマニア症が蔓延している一部の地域で使用されている治療法には、忍容性が低く、治療期間が長く、毒性があり、痛みを伴い、コストがかかるものもあります。 治療しない場合の致死率 0 % 年間の新規感染者数 - 90,000 罹患者の半分は子供です 0 % HIV感染者の内臓リーシュマニア症発症リスク 以上 0 倍 Download factsheet see disease facts 「ある朝、体調がすぐれず、ひどい疲れを感じて目を覚ましました。学校にもほとんど通えませんでした。ぼくは、この病気をなくすために医師になりたいと強く思うようになりました」 若きヘンリーは勇敢なチャンピオンです。内臓リーシュマニア症の治療のため、彼は17日間、毎日2回の痛みを伴う注射を受けなければなりませんでした。 ヘンリーは回復しましたが、心にはまだ目に見えない傷跡が残っています。 ヘンリーの物語(動画)を見る 内臓リーシュマニア症とは(英語) DNDiのプロジェクトと実績(英語) Target product profiles(TPP) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 - [住血吸虫症](https://dndijapan.org/住血吸虫症/) - ホーム > DNDi 沿革 住血吸虫症 水系感染症を制圧するため、より優れた治療法を開発する ホーム > DNDi 沿革 住血吸虫症 水系感染症を制圧するため、より優れた治療法を開発する パートナーシップと創薬・開発の治験を活かし、安全で効果的、現場で使いやすい治療法を見つけ出し提供することで、住血吸虫症による苦しみを終わらせ、公衆衛生上の問題としての制圧を目指しています。 住血吸虫症はビルハルジア症やスネイルフィーバーとも呼ばれる水系感染症で、血液中に寄生する小さな虫によって引き起こされる寄生虫疾患です。汚染された水に触れることで感染し、子どもでは慢性感染が学習障害や発育不良を招くことがあります。女性や少女が感染する女性性器住血吸虫症(FGS)は非常に痛みを伴い、社会的な偏見を引き起こします。診断されない、あるいは誤診されることも多く、長期にわたる苦痛や婦人系・生殖機能への深刻な影響をもたらします。 正しく診断されても、FGSの治療は非常に困難です。現在唯一利用可能な薬であるプラジカンテルは、寄生虫を完全に駆除できず、痛みを和らげることもできません。集団投薬キャンペーンで感染拡大を抑えるために使われていますが、成虫のみを殺し、仔虫(しちゅう)には効果が低く、薬剤耐性の兆候も現れ始めています。 成虫と仔虫の両方を駆除し、耐性の課題に対応できる新しい治療法が必要です。そして、それらは手頃な価格で、必要とするすべての人に安全かつ確実に届くものでなければなりません。 感染のリスクにさらされている人 億 感染者数 0 億 女性性器住血吸虫症に苦しむ女性や少女の数 0 万 DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS DNDiの住血吸虫症ページ(英語) 住血吸虫症とは(英語) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 寄生虫疾患 (河川盲目症、フィラリア症、住血吸虫症など) 感染・障がい・偏見の悪循環を断ち切るために、新しい治療法の開発に取り組んでいます C型肝炎 現在入手可能な最良の治療薬と同等の効果と安全性を持つ治療薬を低コストで開発しました マイセトーマ(菌腫) 障害の予防を目指し、より安全な治療法の開発に取り組んでいます 小児HIV(エイズ) 子供たちの命を救うために、子供たちが服用しやすい新たな治療法の開発に取り組んでいます アフリカ睡眠病 まったく新しい治療法で致命的な病気を制圧すべく取り組んでいます - [クリプトコッカス 髄膜炎](https://dndijapan.org/クリプトコッカス-髄膜炎/) - ホーム > DNDi 沿革 クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすく ホーム > DNDi 沿革 クリプトコッカス 髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすく 私たちは治療をより広く提供するためのパートナーシップを構築し、より使いやすい治療法を開発しています。パートナーと協力し、アフリカ諸国のより多くの患者に救命治療を届けるための支援を行っています。 クリプトコッカス髄膜炎は、壊滅的な影響を及ぼす真菌感染症です。この病気は、土壌や鳥の糞中によく見られるクリプトコッカス・ネオフォルマンスという真菌によって引き起こされます。ほとんどの人は、人生のどこかでこの微細真菌を吸い込む可能性がありますが、まず発症することはありません。しかし、進行したHIV疾患を有する人々は免疫力が低下しているため、特に発症しやすくなります。この真菌は、脳や他の臓器に侵入し、治療しなければすぐに死に至ります。 命を救う治療法はありますが、十分とは言えません。例えば、主要な治療薬であるフルシトシンは、クリプトコッカス髄膜炎で何千人もの人が亡くなっている、アフリカのどの国においても登録されていません。この治療薬がある病院であっても1日に4回服用させるため、しばしば錠剤を粉砕する必要があります。これは、スタッフや患者にとって大きな負担となっています。 疾病による死亡者数 0 万 世界のエイズ関連死の19%は本疾病によるもので、その殆どがアフリカで発生しています。 0 % 適切な治療を受けられた場合の生存確率 0 % DOWNLOAD FACTSHEET SEE DISEASE FACTS 「クリプトコッカス髄膜炎患者のケアは怖いです。治療は複雑で、副作用もあり、患者の状態は瞬時に変化します。効果的で安全な治療法を一刻も早く使用できるようにすることが、患者のために最も必要なことです」 南アフリカ・ケープタウン、医師兼研究医務官カイラ・コミンズ Cryptococcal meningitis: An improved formulation of a lifesaving treatment (Movie) 医療から取り残された人びとのために役割を果たす 顧みられない病気で苦しむ世界中の人びとを救う、新しい治療薬・治療法を開発しています シャーガス病 サイレントキラーを食い止めるための、より良い治療法の開発に取り組んでいます パンデミック対策 次のパンデミックに備えて、研究を加速し、全ての人に公平な医療が届くよう働きかけています クリプトコッカス髄膜炎 致命的な病気の治療を利用しやすく、使いやすくするために取り組んでいます 皮膚リーシュマニア症 外観を損い、偏見を生む病気に対する、より安全で短期の治療法の開発に取り組んでいます デング熱 気候変動の影響で急速に広がる病気に取り組むための、グローバルなパートナーシップの構築 - [DNDiについて](https://dndijapan.org/about-dndi/) - ホーム > DNDi 沿革 DNDiについて 「顧みられない病気」で苦しむ人びとのために新しい治療薬・治療法を開発する非営利の研究開発組織 ホーム > DNDi 沿革 DNDiについて 「顧みられない病気」で苦しむ人びとのために新しい治療薬・治療法を開発する非営利の研究開発組織 医療活動の最前線で誕生 世界では毎年、何百万人もの人びとが適切な治療がないために命を落としています。しかし、世界の医薬品研究開発のうち、貧困層や社会的弱者に影響を与える疾患に焦点を当てているのはごく一部にすぎません。 1990年代後半、低中所得国の現場で医療活動に従事していた国境なき医師団(MSF)のチームは、顧みられない熱帯病(NTDs)を始めとする、顧みられない病気に苦しむ患者を治療できないことに苛立ちを募らせていました。患者の治療に使用する医薬品の効果がなかったり、強い副作用があったり、あるいは製造中止になって使用ができないなどの問題があったためです。 そこでMSFは、1999年に受賞したノーベル平和賞の賞金の一部を、顧みられない病気に対する治療薬の研究開発 (R&D) に取り組むための革新的な組織の設立に充てることを決定しました。 2003年、DNDi(Drugs for Neglected Diseases initiative:顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ)は、MSF、世界保健機関の熱帯医学特別研究訓練プログラム(WHO-TDR)、オズワルド・クルス財団(ブラジル)、インド医学研究評議会(インド)、ケニア中央医学研究所(ケニア)、マレーシア保健省(マレーシア)、パスツール研究所(フランス)によって、スイス・ジュネーブに本部を置く非営利財団として設立されました。 以来、DNDiは世界中の顧みられない病気で苦しむ人びとのために、安価で患者に優しい新たな治療薬・治療法を発見、開発、提供しており、それらにより多くの命が救われています。 「私たちが1999年にノーベル平和賞を受賞したとき、MSFには救命活動に必要な医薬品がありませんでした。そこで私たちは、受け取った資金の一部を、全く新しいモデルの研究開発の立ち上げに充てることにしました。その4年後、DNDiは誕生しました」 元MSFフランス事務局長、前DNDiエグゼクティブ・ディレクターベルナール・ペクール医師 ビジョン 顧みられない病気のための治療薬・治療法を既存の営利追求型とは異なる非営利のモデルによって開発し、新規治療薬・治療法への公平なアクセスを実現することにより、顧みられない病気で苦しむ人々の命を救い、生活の質を向上させ、健康を増進していきます。 この非営利モデルでは、市場原理に基づく研究開発(R&D)では対象となりにくい「顧みられない病気」に対する治療薬の研究開発を、産官学の様々なパートナーとの協働を通じ行います。 ミッション 「顧みられない病気を患っている顧みられない人々のために新しい治療薬・治療法を開発する。」DNDiが追求するのは公共の利益です。国際的な研究コミュニティ、公共セクター、製薬業界、その他関連するパートナーとの協働により、これらの病気に対する必須治療薬・治療法の開発に必要な研究開発のギャップを埋めるために、新薬の研究開発プロジェクトを始動し、調整しています。 DNDiは、特に顧みられていない病気の治療薬・治療法の開発に注力しています。これには、ヒト・アフリカ・トリパノソーマ症(HAT、アフリカ睡眠病)、内臓リーシュマニア症(カラ・アザール)、シャーガス病などが含まれます。その他、小児HIV、フィラリア感染症を含む他の顧みられない病気の研究開発プロジェクトへの関与や、診断薬および/またはワクチンの開発を検討し、DNDi以外では対処できない、または対処されないものの必要なもの(アンメットニーズ)に取り組んでいます。 これらの目標を達成するために、DNDiは協力関係に基づくグローバルな研究開発ネットワークを構築しています。これにより、病気の蔓延地域の既存の支援能力を活用しつつ、顧みられない病気のための医薬品研究開発におけるノウハウや技術を持続可能な形で強化することに貢献しています。 DNDiは、公衆衛生上の重要なニーズの変化に対応するために、ダイナミック・ポートフォリオ・アプローチを採用しています。このアプローチにより、既定の目標を達成しつつ、さまざまな運営モデルを用いて新しい病気の分野にも取り組むことが可能となっています。 バリュー(大切にしている事) 人への思いやり 同僚を大事にし、その貢献を称えます 取り残された患者と地域社会の幸福を大切にします 多様性を尊重し、包括的な職場環境を育みます 誠実さ 信頼され倫理的であること、 公正、透明、誠実であることを心がけます 最も優れた科学を提供するために、品質に妥協しません 革新性 新しいアイデアを奨励します 協働と創造的思考を通じて解決策を見出します 持続可能な変革を求めます 勇気 賢くリスクをとります 困難な状況においても、目標を追求し続けます 現状にとらわれず挑戦します DNDiはスイス(ジュネーブ)、ブラジル、インド、ケニア、コンゴ民主共和国、マレーシア、米国、日本の8カ国にオフィスを構えています。 DNDiスタッフの半数は地域オフィスに所属し、各地域での臨床試験の管理監督、保健省や国家疾病対策プログラムの支援、患者と臨床医および研究者との連携強化、そして活動資金の調達などの活動を行っています。 DNDiのグローバルネットワーク 私たちの取り組み - [世界顧みられない熱帯病の日 特別写真展 解説](https://dndijapan.org/世界顧みられない熱帯病の日-特別写真展-解説/) - 準備中 - [WORLD NTD DAY 2025 - Photo Exhibition at the Meguro Parasite Museum](https://dndijapan.org/world-ntd-day-2025-photo-exhibition-at-the-meguro-parasite-museum/) - Under development - [パートナーとして活動を支援する](https://dndijapan.org/partners/) - ホーム > DNDi 沿革 パートナーとして活動を支援する ホーム > DNDi 沿革 パートナーとして活動を支援する 私たちにできること DNDiは、スイス・ジュネーブを本部とした、その国際非営利団体としての広範なグローバルネットワークと、顧みられない病気の医薬研究開発のフォーカルポイントとなる多くの専門プラットフォームを携え、質が高く廉価な医薬品の研究開発、流通の整備、人材育成、啓発活動といった点で大きな実績を上げてきました。また、DNDiは国境なき医師団(MSF)、オズワルド・クルス財団(ブラジル)、インド医学研究評議会(インド)、ケニア中央医学研究所(ケニア)、マレーシア保健省(マレーシア)、パスツール研究所(フランス)によって設立され、WHOの熱帯病医学特別研究訓練プログラム(WHO-TDR)が常任オブザーバーとして参加しており、当団の国際的な発言力や、財政的な安定性も、パートナーとの信頼醸成に資するものとなっています。DNDiのチームは、研究開発、資金調達、国際保健分野等においてきわめて高い専門性と知見、実績を有するエキスパート集団です。 DNDiは、実際の研究開発(R&D)業務の多くを外部に委託し、開発コストを抑えつつ、柔軟な対応を可能にする国際ネットワーク方式 で運営されています。そのため効率的に実施するには、生物医学界全体にわたる強力なパートナーシップにより、民間セクターと公共セクターのリソースの活用と結集を進めることが不可欠です。このパートナーシップを成功させるには、ライセンス権、秘密保持、知的財産管理や、低採算性といった重要な問題を解決し、多様な利害関係を調整する必要があります。 DNDiは、その優れた調整能力で、各パートナーの利益を調整し、バランスの取れた契約を結ぶことにより、さまざまな協働モデルを発展させてきました。DNDiはこれまでも、さまざまなパートナーと複数年契約を結び、顧みられない病気のための創薬パイプラインの強化に取り組んできましたが、今後もこの創薬パイプラインをより多角的に拡充して行くため、理念や社会的責任意識を共有する新しいパートナーとの協働を求めています。 パートナーからのメッセージ エーザイは2009年のDNDiとのシャーガス病の新薬開発に関する提携およびライセンス契約を皮切りに、複数の熱帯病について協働して参りました。2021年には長期パートナーシップ契約を締結し、さらに幅広い形で共通の目標に向けて取り組み始めました。エーザイの医薬品の研究開発力や製造能力といった強みは、DNDiの有する熱帯病の蔓延国における治験や薬事承認の経験、現地におけるネットワーク、蓄積されてきたノウハウと一緒になってこそ初めて、これらの国における医療へのアクセス改善に繋げ、活かされるものであることを実感しています。複数の熱帯病プロジェクトが世界の様々な地域で進行中ですが、お互い補完し合えるこのパートナーシップ無しには実現できないものです。今後もDNDiの皆さんと共に、蔓延国の人々の困難を解決したいという共通の想いを携え、世界各国の人々の健康の向上に向けて一層取り組んで参ります。 エーザイ株式会社 サステナビリティ部中野 今日子様 実験室といった限られた空間で研究をしていると、現場の事情はどうしても発表された論文やニュースから知ることになり、時には間違った方向性の研究を行ってしまう危険性がある。DNDiは両方の視点を持つ優秀な人材を確保しており、現場で求められている化合物のプロファイル;私たちとは異なる実験データの解釈;または化合物の特性を知るための新規評価系の構築等を考えさせられる。毎回プロダクティブな議論が行われ、「ニーズに沿った化合物を見出す」といった目標に向かって、同じ目線で着実に進んでいることが実感できる。私たちのNTD創薬研究では最も重要なパートナーであり、今後も緊密に連携を取り共同研究を進めていきたい。 長崎大学 熱帯医学研究所稲岡 健 ダニエル博士 DNDiとのパートナーシップ DNDiは独自の研究施設や製造施設を持たず、創薬および前臨床研究から臨床試験およびアクセスのすべての段階で、世界中の産官学のパートナーとの協働によりプログラムを実施しています。顧みられない病気に苦しむ人びとが切望する治療ニーズを優先するとともに、それぞれのパートナーの意向も重視し、コストを抑えた研究開発を実現しています。 DNDiとのパートナーシップのメリット 医療から取り残された人びとのためにDNDiと連携することは、製薬企業にとって、企業の社会的責任を果たすことになります。グローバルヘルスや顧みられない病気の研究開発に取り組み、必要としている人びとに医療イノベーションを届けることを望む従業員のモチベーションを高める最適な戦略となります。 バイオテクノロジー企業の場合、DNDiとの協働は、経営陣や投資家にとって魅力的な、潜在的な利益や既存事業との相乗効果が期待でき、双方にとってメリットのある提案となります。具体的には、 公的機関や主要な財団が支援する共同研究開発プログラムへの参画 化合物活性や技術の科学的概念実証の進展 低中所得国におけるヘルスケア市場の課題についての理解の向上 安全で有効な治療薬を開発するための追加臨床データの生成 新たな地域や環境での臨床試験の経験の蓄積 DNDiが患者に入手可能な価格で治療薬を提供することを可能にしつつ、製造メーカーが持続的に供給できるような、知的財産(IP)、地域、分野に関する現実的かつ双方にメリットのあるライセンス条件の実現 DNDiが求めるもの 多様な化合物へのアクセス 抗寄生虫活性を有する新規化合物クラス 新規かつ多様な化合物ライブラリー 合成小分子化合物 天然化合物 ノウハウと技術の活用 休眠・潜伏する寄生虫をターゲットにできる新規スクリーニングアッセイ トランスレーショナルリサーチの疾患モデル 革新的な製剤や投与方法 研究開発プロセスを加速させる革新的な人工知能(AI)と機械学習(ML)手法 安全性と毒性の予測モデル 患者のニーズに応えるさらなる研究開発を呼び込む「オープンイノベーション」手法 少量生産かつ低コストを実現する技術と工程 グローバルヘルスに貢献するという意欲を持つパートナー 持続可能な利益範囲で患者の治療へのアクセスを最大化するビジネスモデルを持つ製造メーカー(ベネフィット・コーポレーション、Future-Fit企業) 入手可能な価格を実現するマークアップ(利幅)を最小限に抑えた効率的な流通ネットワーク 資源の限られた国での医薬品アクセスの障害を解決するためのサプライチェーンと調達のスペシャリスト DNDiが対象とする疾患の有効な治療へのアクセスを促進する行動変容に焦点を当てたコミュニケーションや患者グループ DNDiの研究開発モデルには、産官学のパートナーとの協働が不可欠です。彼らの参画なくして活動することはできません。 DNDiは現在、約50カ国の200を超えるパートナーや委託先と、多様な提携関係や共同プロジェクトを構築しています。 DNDiのパートナー - [アドボカシー](https://dndijapan.org/advocacy/) - ホーム > DNDi 沿革 アドボカシー すべての人に、医療技術のイノベーションとアクセスの提供を ホーム > DNDi 沿革 アドボカシー すべての人に、医療技術のイノベーションとアクセスの提供を 活動の背景 2003年の設立以来、DNDi(Drugs for Neglected Diseases initiative:顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ)は、顧みられない熱帯病(NTDs)を始めとする、顧みられない病気に苦しむ人びとの医療ニーズに応えるため、社会的責任と公共政策を提唱してきました。私たちの目標は、生物医学における研究開発(R&D)のための世界規模のシステムを構築し、すべての人びとが医療イノベーションの恩恵を受け、科学的進歩の果実を享受できることを実現することです。 この10年間、医療イノベーションと医薬品アクセスに関する課題は、これまで以上に国際会議などで政治的な議題として取り上げられてきました。 現在も続く新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)や、2014年から2016年にかけて西アフリカで発生したエボラ出血熱のアウトブレイクにより、大流行を起こす可能性のある感染症の治療薬とワクチンの不足の深刻さが浮き彫りになりました。また、新しいイノベーションへの公平なアクセスの確保と研究開発に投入された公的資金の管理報告を強化する必要性が示されました。 また、高価な治療薬の登場により、必要とする誰もが利用できるような入手可能な価格の実現と、薬の価格設定や研究開発費の透明性を高めることが緊急の課題として注目されるようになりました。 さらに、薬剤耐性と新規抗菌薬の欠如という世界的危機により、医薬品開発における既存のビジネスモデルに大きな欠陥があることが明らかになりました。 私たちが求めるもの いくつかの重要な進展は見られますが、研究開発システムを再構築し、根強い欠点に対処するためには、依然として世界、地域、国レベルでの顕著な行動を起こす必要があります。DNDiは、NGO、市民団体、主要な政府機関、研究者、オピニオンリーダーと協力し、自分たちの経験から得られたベストプラクティスや教訓を共有しながら、政策立案者の関心が現行システムで必要な改革に向くよう努めています。私たちは、すべての人びとに新しい医療技術のイノベーションと入手可能な価格でのアクセスを担保する、持続可能でグローバルな研究開発の枠組みを提唱しています。 DNDiは、持続可能でグローバルな以下の研究開発の枠組みを提唱しています。 研究開発ニーズを特定するための国際的な組織 国際的に合意された、公衆衛生に基づく研究開発の優先順位設定 重複を避けるための研究開発活動の調整 公衆衛生に基づく研究開発を実現する持続可能な資金調達 競争ではなく協働を促進し、最終製品が入手可能な価格となるように研究開発イニシアティブを導く、国際的に合意された規範 Connect and share 「顧みられない病気」に関する様々なストーリーを以下のソーシャルメディアで発信しています(英語)。ご関心のある方はぜひフォローください。 Twitter Facebook Instagram Youtube Linkedin - [人材募集](https://dndijapan.org/jobs/) - ホーム > DNDi 沿革 人材募集 ホーム > DNDi 沿革 人材募集 募集中のポジション DNDi Japanでは現在募集中のポジションはございません。 DNDi本部での人材募集についてはこちらから Follow us on LinkedIn LinkedInでDNDiの人材募集情報(英語)を発信しています。ぜひフォローください。 Linkedin ## Categories - [プレスリリース](https://dndijapan.org/category/pressrelease/) - [お知らせ](https://dndijapan.org/category/news/) ## News Types - [動画](https://dndijapan.org/news-post-type/videos/)